出来事
おととい、深夜までネズミにかまってから就寝したら、ケージの扉を閉め忘れてしまっていた。30分くらいして足の痛みで目を覚ましたら、たぶん黒チビが布団に潜ってきていて、足を齧られていた。さすがに肝が冷えた。けれど、涼しかったので保温のためにリビングの扉を閉めて寝ていてよかった。開いていたら廊下に出られてしまって、どうなっていたかわかったものではない。
あと3か月くらいで、成体って呼んでるネズミがたぶん2歳になる。里親になった時点で正確な年齢は不明で、ただ1歳ちょっとってことしかわからなかったんだけど、それを信じるならたぶんそう。
2歳ってラット的には高齢で、上下運動が苦手になったり、腫瘍でボコボコになったりするらしい。実際のところ、ネズミを飼う前から考えちゃいるんだけど、ネズミが腫瘍でボコボコになったらどうすればいいのか? 高齢になると手術には耐えられないので、無理に切り取らずに、痛みを減らす方向でどうにかするらしい。気の毒だが、人間も年とったら似たようなものなので、しかたない。
うっかり2か月も体重測定をサボっていたので、測ってみたら、白黒チビが370gもあった。まったくチビではない。ボチャボチャしてモチモチしたデカいネズミである。
ケージ
完全にあたりまえになっていたが、隠れ家の中でしっこしまくるのはどうなのか。プラスチックの隠れ家に、ティッシュを定期的に与えて寝床にさせているのだが、掃除のために隠れ家を開けると、中のティッシュがすっかり黄ばんでネズミ臭くなっている。寝床でしっこすな。もし普通の行動じゃないとしたら、ネズミに変な癖をつけさせてしまった感がある。
一応、猫砂を入れてる箱 (必ずしもトイレではない) にもしっこしてるみたいだけど、やっぱりそこと隠れ家の中 (ときどき天井) がしっこポイントになっている。隠れ家の中は、呼吸器に悪そうっていうか、ねぢゅみは鼻が曲がらないのか?
ポルフィリンともども体液が白い紙に染み込んでいてくれるので、体調把握の面では必ずしもマイナスではない。
おやつ
にぼし、小松菜の葉っぱ、塩なしで茹でたペンネ (1/4ずつ) をあげた。
日誌が開いた日のおやつ…
- 4/25: 茹でた絹ごし豆腐、小動物のデンタルケア L8020乳酸菌入り フルーツMix味
- 4/24: 乾燥ミルワーム、ブラックコーヒーほんの少し (※ラットはカフェインNGではない)
- 4/23: 乾燥オレガノをかけたプチトマト、きゅうり
- 4/22: 小松菜の葉っぱ、塩なしで茹でたスパゲッティ
- 4/21: 大豆水煮
- 4/20: プチトマト、きゅうり
給餌
先週から引き続き、謎のお手製おもちゃにペレットを入れて与えている。
フタとして使えるプラスチックの何かが無いかとセリアをうろうろしていたら、ビーズとかを入れてキーホルダーにする?ための星型のプラスチックケースを見つけた。端に紐を通すための穴がついている。フタ代わりにしてみたが、やっぱり、無策だと一度ずらされた後もとの位置に戻ってくれない。しかし適当な麻紐を使ってるので、接触部にテープを巻くのも、なんか外れたり紐がボサボサしそうでめんどい。