ねぢゅログ

ドブネズミ (ファンシーラット) 飼育ブログ

こうこく
  • 出来事

    ずいぶん間が開いてしまった。やっと仕事が落ち着いて、生きることとネズミの維持以外のことができるようになった。いや、生きることができていたかは正直怪しくて、気が抜けた途端に体調が崩れまくっている。たぶんネズミの散歩をさせる暮らしじゃなかったら、部屋の床はもっと致命的に掃除されず、髪の毛とか人間の粉とかが散らかりまくっていたと思う。

    そういや間違えて柔ごこちの2kgのやつを買ってしまった。うちでは健康管理のために白い床材を混ぜている程度の使い方なので、あんまり大きい袋で置いといても場所をとるし、ネズミが散歩中にかじって袋に穴を開けるかもしれないのがダルい。中身が柔らかい大袋って、ハリがあって噛み心地が良いのか、ハゲチビがやたら噛んで穴をあける。

    反面、木の抗菌ねこ砂はすぐになくなるから大袋が必要なのに、重くて買い出しがダルい。いつもヨドバシの店舗受け取りで買ってるけど、最近買ったら引きが悪くて、袋の前面側がガッツリ崩れて粉になってるのを貰ってしまった。どちらにせよ元々粉が舞う商品だからいいけど、そろそろ、粉の入った袋の口を閉じるために空気を抜くときに粉を舞わせずに済む方法を発明しないといけない。

    ケージ

    前々からだけど、プラスチック隠れ家の天井にしっこするのって、決まって成体っぽい。いま成体って1年8か月くらいか。ネズミ的にはそこそこな年齢だと思うけど、年齢のせいなのかただの習慣なのかは不明。ネズミ飼う前に情報収集で見てたイギリス人のYouTuberも、決まってプラスチック製品 (SAVICのスプートニク) にしっこするネズミがいるって言ってたから、そういうもんかと思っていつもティッシュで拭いている。

    散歩

    保護カバーを巻いた途端に齧られたコードがある。保護せずにむき出しで放置していた頃は幸い一度も噛まれていなかったのに。ネズミが齧る基準が不明。

    今日はなんとなく、ベッドの上に布団を厚く敷いたとこに、成体をポフッて投げて遊んだ。楽しいかは知らないが、鳴いたり噛んできたりテンパって走り回ったりといった様子は無かったんで、イヤではないと思われる。

    ネズミを部屋で散歩させてるとき、デスクで作業してると、デスクの下の棚とかを経由していつの間にか膝にのぼってきてることがある。特に成体は、デスクの上の皿からパンくずを2回以上拾った成功体験からか、積極的にデスクの上を目指す傾向がある。かわいいんだけど、管理体制としては、全然よろしくない。

    おやつ

    今日はカブの葉と、あと根の部分もあげた。

    日誌が開いた日のおやつ…

    • 3/19: 小松菜の葉、茹でた豚肉の赤身、茹でた絹ごし豆腐
    • 3/18: カブの葉、塩なしで茹でたスパゲッティ
    • 3/17: 小松菜の葉、乾燥ミルワーム
    • 3/16: きゅうり
    • 3/15: 木綿豆腐
    • 3/14: きゅうり、小松菜の葉
    • 3/13: 茹でてないスパゲッティ1/4本ずつ、大豆水煮
    • 3/12: パンのかけら
    • 3/11: きゅうり
    • 3/10: ネズミ用りんごゼリーの残り半分
    • 3/9: 小松菜の葉

    葉っぱ類は、その時冷蔵庫にあるものあげてるからだいたい週ごとに変わる。きゅうりは、単純に飼い主がきゅうり好きで、きゅうりを食べるときはネズミにもあげてるから、こういう頻度になる。

    あと昨日、肉と豆腐をあげたんだけど、やっぱりネズミは豆腐好きすぎじゃないか?と思う。たぶん肉よりも豆腐のほうが喜んでるし、黒チビとか顔に豆腐の欠片をつけながら必死に食べてる。豆腐の何がドブネズミをここまで惹き付けるのか不明。豆腐の見た目を覚えたのか、それとも匂いがあるのか、豆腐を持ってケージの前に行くとネズミたちがわらわらと寄ってくる。

    給餌

    最近、これまでケージの中に置いてた塩ビパイプのL字の小さいやつ (エルボって呼ぶらしい) に麻紐を通してケージ内に吊るして、その中にペレットをざらざらって入れてる。あんまり低いと取りでがないので、ネズミがしっかり立ち上がらないと取れない高さにしている。ネズミは近くの箱とか足場に乗って取ったり、立ち上がって取ったりする感じ。

    ただ見てる限りでは、主に成体がエサ入れからペレットをせっせと取り出して、近くの隠れ家に運び込んでるようだ。ほかのネズミも時々エサ入れから直接ペレットを取ってはいるが、どちらかというと、成体が隠れ家に運び込んだものを持って行ってるみたい。

    そういや今までも、紙箱にペレットを入れておくと、黒チビが一生懸命かじって開封したものを他の個体が持って行ってたりしてた。考えてみれば、群れって一匹でも食べ物を確保できる個体がいれば他の個体もそれに与ることができるから、そういうスケールの仕方もあるのかもしれない。と言っても、誰でもやろうと思えばできることに関しては、ただの序列とか興味の対象の違いでしかないんだろうけど。

  • 出来事

    働きづめであまり直近の記憶が無い。ネズミの世話だけはできているのが不思議だ。

    黒チビが急にデカくなった気がする。相変わらずまったく掴ませてくれないので体重が測れないのだが、ボリュームが増している。あとハゲチビ、ハゲはうちにきて3週間で完治したはずなのに、今また尻のあたりが薄毛? いやただの退色? で、なんかお尻のあたりの見た目が明るい。ハゲなのか?

    気が付いたら白黒チビがケージ最上段のプラスチック隠れ家を独占している。ほかのネズミが入りたがらないというか。白黒チビがせっせとペレットを運び込むせいで、たまに落ちてケージの周りの床に散らばっている。

    ケージの裏側、ふつーに掃除しにくいから、やっぱりデカいメタルラックでも買って乗せようかなと思わなくもない。トイレ砂とかもケージの下に置けるようになるから、いいアイデア。しかしイージーホーム80ハイが乗るラックねえ。完全にこれが乗る天板を持ってるラックがそうそう見つかるとは思えないし、若干奥行きが足りないやつで妥協するしかないのだろうか。

    おやつ

    ネズミにゼリーをあげたら面白いのではないかと思った。寒天とゼラチンのどちらがよさそうかはGPT-5.4に訊いて決めた。ゼラチンの方が、実験動物用のエサとしても実績がありそうなので、ゼラチンを使うことにした。

    GPT-5.4には柔らかめのゼリーを勧められたが、ネズミがいつまでたっても豆腐が崩れやすいことを覚えず (実際そういうのを覚える動物ではないと聞いている) 持ち帰ろうとしてぶっ壊しているのを見てると、手で持てる程度の硬さの方がよいのではないかと考えた。

    しかし自分はゼリーを食う人間ではなく、ゼリーを作ったこともないので、ゼラチンを使うのは初めてだった。昔、寒天なら牛乳を固めてよく食っていたが、ゼラチンは勝手が違うだろう。とりあえず、ふやかさないとダマが残るかもしれないということと、80℃以上で加熱するとタンパク質が破壊されて固まらなくなるらしいということだけ押さえて、適当に作ってみることにした。

    箱から出して説明を読んだ段階で、ネズミのぶんだけ作るのは至難であることを悟り、小袋の半量である7gを使うことにした。余りは人間用に使う。

    1. ゼラチンを箱に書かれている通りふやかす。5倍の水を入れて、300Wの電子レンジで1分加熱して、よくかき混ぜて溶かす。
      • この時点でゼラチン7gに対して水35mlを入れたことになり、全量は42mlになっている。
    2. 小さな皿に100%のりんごジュース5mlに10mlの水を加えて希釈し、300Wの電子レンジで1分加熱する。
    3. ゼラチン液15mlをりんごジュース液に加えてよくかき混ぜる。
      • ゼラチン液の割合が多く、箱に書かれている60℃に満たない気がしたので、さらに300Wの電子レンジで20秒加熱した。
    4. 皿ごと冷蔵庫に入れて冷やし固める。

    りんごジュースを3倍に希釈したゼリーを作るつもりが、ゼラチン液の量が無視できないサイズであることに気づかずに先にジュースを薄めてしまったため、結果6倍に希釈されたゼリーができてしまった。包丁を入れて取り出してみると、指でつまめるくらいの硬さで、これ自体は丁度いいけど人間が食べるとかなり味が薄い。

    あと余ったゼラチンで、人間用に200mlのりんごジュースを使って同じようにゼリーを作った。こちらは本来の必要量よりゼラチンが少ないので、柔らかめの仕上がり。しかしジュース自体、完全な気まぐれで買ったやつだけど、ゼリーにすると100%果汁でも味が薄くて美味しくなかったな。砂糖を入れなきゃいけなかったみたいだ。

    以下の写真は、できあがりの半量を切り分けたもの。見るからに硬い。

    ネズミ用りんごゼリー (半量)

    まったく食欲の出るような匂いが無いので、ネズミが寄ってくるか不安だった。というか、寄ってはこなかった。鼻先に出してみると、やや警戒しながらかじっていたが、食べられることを理解するとぱくぱく食べていた。しかしゼラチンのかたまりなので、若い他のネズミはいいけど、1年6か月以上の成体には栄養的にどうなのだろうか。

    日誌が開いた日のおやつ…

    • 3/7: きゅうり
    • 3/6: パンのかけら、ほうれんそうの葉
    • 3/5: きゅうり
    • 3/4: 絹ごし豆腐、ほうれんそうの葉
    • 3/3: 目玉焼きの白身
    • 3/2: 絹ごし豆腐、ほうれんそうの葉
    • 3/1: アーモンドの1/2粒ずつ

    給餌

    最近は、開いたサプリメントのボトルや、紙コップにペレットを詰めてあげている。

    ペレットが飽きられているのか、余り気味だ。また何かハムスターのエサでも物色しようかと思うが、前にハムスター用のひかりハムハムマルカンのビーフ粒ミックスってやつを買ったあと、AIから「Ca:P比が不明なのでラットに適しているか判断できない」と入れ知恵をされて、買うための調べ事が増えた。

    国内で明示的にラット向け・ラットOKとして売られているファンシーラットナチュラスハムスターフードは、どっちも重量比でカルシウム1に対してリン0.7だ。Ca:P比はなぜかPを1にして書くようだから、比率で言うと約1.4:1ということか。ラットに適したCa:P比のソースが見つからなくて調査中だが、でもこの二つが両方ともそうだってのは、基準としてアテにしていいのかもしれない。

    そういうわけで、成分表でカルシウムとリンの含有量が明記されているものを探す予定。ただ、前述した「Pが1」になった経緯、AIいわく「穀物飼料に多いリンの過剰が問題になりやすかったから、リンに対するカルシウムの必要量を議論するためにそうなったっぽい」だそうだから、考えなしに与えてるとカルシウムのほうが不足して骨が脆くなるのかもしれない。ただカルシウム過剰でも腎臓に悪いと聞くので、絶対量とバランスの両方の話が必要そう。

    少し見てる感じだと、ハムスターのエサはカルシウムとリンの含有量自体がラットのエサより若干少なくて、比率自体はラットと同じ1.4くらいな気がする。いや、まだほとんど見れてないからわからないけど。

    ていうかあれか、単純な話、ミックス系のエサはこういうの測りにくいから書かれてないってだけなのかもしれないな。

  • 気候

    急に暖かくなった。室内はどうせエアコン点けっぱなしだが、それでも足元の底冷えする感じがなくなって、窓の結露も減るので、ネズミを部屋んぽさせやすくなった。

    それにしても、ネズミはなんであんなに結露の溜まった窓際に好んで近づくんだろう。単に部屋の真ん中を歩くのがイヤなだけだとしても、結露を踏んだあんよがひえひえになっているのを見ると不憫になる。

    ケージ

    最上段の紙製の隠れ家ふたつを、1~2週間に一度交換しないといけないのが面倒になってきた。正確には、箱状のものをふたつもゴミ袋に入れて捨てるのが、丁寧に潰さないとかさばるしゴミ袋も破れそうで怖いしでイヤ。それに、年末にセリアからいつもの箱が消えていて肝が冷えたのもあり、特定の消耗品に依存するのもリスクがあると感じるようになった。

    このため代替となるプラスチック製の箱をしばらく探してみたのだが、なかなか理想の箱が見つからない。最近、最上段の隠れ家の稼働率が落ちてきているので、2つ横に並べられなくても1つで充分なのだけれど。

    けっきょく、今すでに使っているプラスチック箱をもうひとつセリアで買ってきて、同じようにホットナイフで出入り口を2つ開けて使うことにした。フタの1辺をガムテープで固定して、そこに挟んだ麻紐でケージの壁面に固定することにした。

    それにしてもホットナイフは本当に便利。薄手のプラスチック製品なら出入口を自力で追加できるので、買い物をしていると、プラスチックの箱がぜんぶネズミの隠れ家に見えてくる。

    本当は底面がすぼまった構造ではない・四隅に補強の出っ張りが無い・フタつきで隠れ家に使えるサイズの箱があればそれが理想だったんだけど。セリアの価格帯だとサイズは丁度良くてもそれ以外が叶わず、ホームセンターなどで見つかる箱はサイズが大きすぎる。スペースの関係で、短辺が15~18cmくらいで、高さが10~12cmくらいのがよいんだけど、人間用の収納としては小さすぎるんだろうな。

    そもそも小動物用の隠れ家というカテゴリでは、ハナから探していない。小動物用の隠れ家で、プラスチック製・ラットの入れる大きさ・床と天井つきの箱状・透明ではない・出入口が2つ以上あるもの、という条件ではまず見つからないということが、過去に何度か検索してみてわかっているからだ。

    ん、そんな存在しないものを探してるってことは、なんかズレてるんじゃ? なんでそれが全て必要だと思ったんだっけ。おまえはネズミを飼い始めてせいぜい半年の人間にすぎないのだが。

    おやつ

    今日は蒸したスナップエンドウと、あときゅうりをあげた。

    最近、スナップエンドウが小さめの袋で手頃な値段で売られてることが多く、飼い主が好きなのもあってつい買ってしまう。ネズミが牧草をかじっているのを見て、どんな味がするものかと食べてみたら繊維だらけで咀嚼していてイヤな気持ちになり、こんなんでよいならスナップエンドウのスジでもいいんじゃないのかと思い、取ったスジの山も放り込んでおいた。そしたらしばらくかじったあと、放置されていた。

    日誌が開いた日のぶん…

    • 2/27: 白飯、ホウレンソウの葉
    • 2/26: カブの皮、100%りんごジュース少量
    • 2/25: ホウレンソウの葉
    • 2/24: ミルワーム

    給餌

    エサの適正量がよくわからない。同じ量でも、あげ方を変えると露骨に残ったりする。最近ずっと食べきっていたのに、昨日、ミニ引き出しに入れておいたら3割くらい残されてしまった。今日は普通にそのへんにばらまいておいた。

  • 最近、直近の電気代を確認したら、最も高かったのが1月の8,303円だった。消費電力は253kWh。

    うちはネズミを飼っているので、エアコンを24時間つけっぱなしにしている。そこで外気温7℃・設定温度22℃としたとき、このうちどれだけがエアコンの電気代なのか推定したところ、約4,440円 (消費電力は約135.4kWh) だと考えられた。

    それだけわかればいい人は、後はもう読まなくていい。

  • ケージ

    最近、牧草をケージに入れてみている。ラットのケージに牧草を入れるのは、寝具としてはアリだと聞いたことあるので。

    良し悪しがわからないので、コスパ重視でGEX 小動物の牧草 健康チモシーを買った。袋から出したばかりだとイグサみたいな良い匂いがするが、しばらくすると飛んでしまう。匂いのするうちは、ネズミがやたらと牧草をかじっていて、食べ物として認識しているっぽい。

    牧草食ってるのと関係あるかは不明だが、なんか、うんちの感じが変わった気がする。ちょっとゴワゴワしてるというか、明らかに繊維質が増えたような。

    それと、壊れたマイクロファイバータオルを大きめに切ってケージに入れておいたら、やたらと悪臭がしたので早々に撤去した。染み込んでるものは隠れ家の中のティッシュと大差ないと思うんだけど、なんでこんな、夏ごろの室温で放置してたのと同じくらい臭うんだろう。

    いや、うちは見ての通り床材をとっかえひっかえしてるから、実はそのへんの話が何要因なのかよくわからないんだよな。今にして思うと、ごきげん快適マットが似たような臭さだったかも。

    おやつ

    昨日、きなこバナナパンケーキを作った。きなこは、ネズミ用の菓子に使えると思って買ったきり、3か月くらい存在を忘れていた。

    1. バナナ1本をつぶす。ここでは冷凍バナナを解凍して使用。
    2. たまご1個を割り入れて混ぜる。
    3. きなこ20g、薄力粉55g、ベーキングパウダー3g、水15gを入れて混ぜる。
    4. 油を敷かないフライパンに滴下して、弱火で両面を焼く。

    人間用には、あとで塩とか砂糖を追加して焼く。

    ネズミ用きなこバナナパンケーキ

    珍しく、食べてるところを動画に撮ってみた。

    あ、今日はきゅうりをあげた。

    日誌が開いた日のぶん…

    • 2/22: きなこバナナパンケーキ (上記)、小松菜の茎
    • 2/21: カブの皮
    • 2/20: 小松菜の葉
    • 2/19: クルミのかけら
    • 2/18: 失念

    給餌

    上記のマイクロファイバータオルのうちマシなもので、ペレットを包んで縛ったものを置いておいた。が、野生を失って (はなから野生ではないが) すっかり怠惰になったネズミたちが、これを開封して食べられるのか。ちょっと心配になってきた。

  • 出来事

    もともと普段夜更かしなのもあって深夜2時にエサあげてたんだけど、生活の乱れと共にだんだん後ろにズレてきて、最近は気が付くと3時半くらいになってることが多い。日曜日も、ネズミのケージ掃除するかーって思ってたら夜になってて2時半くらいに掃除をしていた。こんな生活をしてて寝不足のせいで急に死んだら、残されたネズミたちがかわいそう。

    それとよく考えるのが、仮にこのマンションが火事になったら、ネズミたちって逃げられるのか?ってこと。自分が在宅していたとしても、例えば夜中に、すみやかにネズミをまとめて家を出られるのだろうか。うっかりとちくるってケージの扉を開けてあわてて自分だけ逃げたりなんかしたら、陰にこもって様子を窺いそうな性格のネズミたちは、逃げ遅れてしまわないか心配。仮に外に逃げられたとしても、この繁華街でもう一度見つけるのは不可能だろう。

    外にネズミが逃げる夢を見たことがある。たしか黒チビと白黒チビが逃げてた。とても捕まる気がしなかった。

    散歩

    久しぶりに黒チビの回収に難儀した。30分はケージの外にいたけど、最後の10分くらいは、もう飽きたのかベッドの下でじっとしてた。こうなると捕まえるのも大変で、クイックルワイパーで追い出して、細い段ボール箱まで誘導してやっと捕まった。

    数日前、本棚の低いところにあった綿棒をハゲチビが1本引っ張り出してて、そのまま存在を忘れてたら、部屋の隅で黒チビがかじり壊していた。

    ネズミが齧って破壊した綿棒

    おやつ

    生のカブをあげた。きゅうりもあげようとしていたのに、先にカブをあげて後であげようと思ってたら、またうっかりフライパンに入れてしまった。仕方ないので洗って与えた。

    給餌

    ペレットを床材に埋めておいた。(2:58)

  • 出来事

    ラットってハムスターみたいに頬袋が欲しいって思ったことないのかな? ペレットをあげると口で2つくらい頑張って咥えて、急いで物陰まで運んでいく。おてて(前脚)は、立ち止まってものを口に運ぶのには使えるけど、ものを持ったまま歩くのには使えないようだ。野生のドブネズミは食べ物をどうしているのか気になる。たぶん巣まで持って帰るとかはしなくて、物陰で食べるんじゃないかな。

    野生のドブネズミ捕まえて飼おうかなって考えてた時期もあった。でも巣に赤ん坊がいる母ラットを捕まえてしまったら後味が悪いから、捕まえるならオスだなって思ってた。オスのラットって大して育児には参加しないって聞いたから。個体と条件によってはちょっと参加するらしいとも聞いたけど。

    おやつ

    今日は小松菜の青いところを生のままあげた。

    日誌が開いた日のぶんは以下。

    • 2/15: 小松菜の青いところ (同じ)
    • 2/14: 蒸したスナップエンドウ、乾燥ミルワーム
    • 2/13: あげてない
    • 2/12: きゅうりのかけら
    • 2/11: ネズミ用バナナパンケーキ、白菜の葉っぱ
    • 2/10: 甘栗
    • 2/9: 甘栗
    • 2/8: 蒸したスナップエンドウ

    給餌

    最近、マルカン バランスフード プレミアム ビーフ粒ミックスっていうハムスター・リス用のミックスをあげている。ハムスター用のエサにしてはタンパク質の割合が低くて、気になったので買った。が、脂質の割合が高いので、恒久的に切り替えるつもりではない。