ラットを飼ってることを人にどう説明するか
たびたび思うが、ラットを飼ってることって、他人に話すときどう説明するのが安牌なんだろ。以前、動物病院で種名にドブネズミと書いたら獣医から妙なことを言われたのがいまだに引っかかっていて、もしかすると同じラット飼ってる人同士でも、言い様によってはケンカになるのではないかとたまに思う。べつにネズミ飼ってる知人がいるわけでもないのだが。
自分は他人にペットの話をするとき、第一声は「ネズミ飼ってる」と言う。すると、喋るのがイヤな人とかではない限り、たいていは「何のネズミ?」「ハムスター?」と尋ねてくる。そこで「ラットですね」と答えるが、もちろんラットと言って通じる人などいないので、反応を見てから「ドブネズミです」と補足する。あとはノリで話す。
つまり、ドブネズミっていうワードの強さを会話のフックにしてる感じがある。こういうの、もし他のラット飼ってる人に見られたら、あんまり良く思われない気がしている。
散歩
ネズミを見張るために部屋の電気をつけて散歩をさせていたのだが、実際のところ、シーリングライト消した方がネズミは活発になる。薄暗いと、黒チビが妙に成体に絡んで、二匹で床の上をドタバタ滑っていくのを何度か見かけた。なので最近はデスクライトと、ベッドの下に滞在するのを防止用の小さなライトだけつけて散歩させている。
相変わらず白黒チビは引きこもりがちで、外に出しても、5分くらい走り回ると自分でケージに戻っている。他のネズミは30分くらい遊んでるのに。
そういえば以前は、散歩に出した黒チビをケージに戻すのに苦心してるブログをよく書いてた気がするが、ここ数か月はもう、それで悩んだことなかった。30~40分くらい遊んだら、自分からケージにスッと戻るタイミングがあるので、その時に扉を閉めればよいということに気づいたからだ。
おやつ
今日はきゅうりと小動物のデンタルケア L8020乳酸菌入り フルーツMix味をあげた。
日誌が開いた日のおやつ…
- 7/4: ベビーチーズ
- 7/3: レンジでチンしたなす、にぼし
- 7/2: にんじん、きゅうり
- 7/1: にんじん
- 6/30: アーモンドのかけら
- 6/29: 乾燥ミルワーム
給餌
あまりにも今更なのだが、ネズミのエサの適量がわからない。体重からすると、うちは毎日ファンシーラットナチュラスを65gくらいは与えないといけないはずなのだが、そんなにあげても10gくらいは貯蔵される。
それと気づいたことだが、成体がメシを食うのが遅くなっている。ずっとカリカリしてるから何かと思ったら、同じエサをカジカジし続けていた。あと、昨日おやつであげたチーズも、なぜか床材の上に放置してしまうので、渡さずに手で持って食いちぎらせたらやっと食べた。歯が悪いのかとも思ったが、むしろ成体は、ミックスに手を付けずにペレットばかり選んで食べているので違う気がする。注視。