ねぢゅログ

ドブネズミ (ファンシーラット) 飼育ブログ

こうこく
  • 気候

    急に暖かくなった。室内はどうせエアコン点けっぱなしだが、それでも足元の底冷えする感じがなくなって、窓の結露も減るので、ネズミを部屋んぽさせやすくなった。

    それにしても、ネズミはなんであんなに結露の溜まった窓際に好んで近づくんだろう。単に部屋の真ん中を歩くのがイヤなだけだとしても、結露を踏んだあんよがひえひえになっているのを見ると不憫になる。

    ケージ

    最上段の紙製の隠れ家ふたつを、1~2週間に一度交換しないといけないのが面倒になってきた。正確には、箱状のものをふたつもゴミ袋に入れて捨てるのが、丁寧に潰さないとかさばるしゴミ袋も破れそうで怖いしでイヤ。それに、年末にセリアからいつもの箱が消えていて肝が冷えたのもあり、特定の消耗品に依存するのもリスクがあると感じるようになった。

    このため代替となるプラスチック製の箱をしばらく探してみたのだが、なかなか理想の箱が見つからない。最近、最上段の隠れ家の稼働率が落ちてきているので、2つ横に並べられなくても1つで充分なのだけれど。

    けっきょく、今すでに使っているプラスチック箱をもうひとつセリアで買ってきて、同じようにホットナイフで出入り口を2つ開けて使うことにした。フタの1辺をガムテープで固定して、そこに挟んだ麻紐でケージの壁面に固定することにした。

    それにしてもホットナイフは本当に便利。薄手のプラスチック製品なら出入口を自力で追加できるので、買い物をしていると、プラスチックの箱がぜんぶネズミの隠れ家に見えてくる。

    本当は底面がすぼまった構造ではない・四隅に補強の出っ張りが無い・フタつきで隠れ家に使えるサイズの箱があればそれが理想だったんだけど。セリアの価格帯だとサイズは丁度良くてもそれ以外が叶わず、ホームセンターなどで見つかる箱はサイズが大きすぎる。スペースの関係で、短辺が15~18cmくらいで、高さが10~12cmくらいのがよいんだけど、人間用の収納としては小さすぎるんだろうな。

    そもそも小動物用の隠れ家というカテゴリでは、ハナから探していない。小動物用の隠れ家で、プラスチック製・ラットの入れる大きさ・床と天井つきの箱状・透明ではない・出入口が2つ以上あるもの、という条件ではまず見つからないということが、過去に何度か検索してみてわかっているからだ。

    ん、そんな存在しないものを探してるってことは、なんかズレてるんじゃ? なんでそれが全て必要だと思ったんだっけ。おまえはネズミを飼い始めてせいぜい半年の人間にすぎないのだが。

    おやつ

    今日は蒸したスナップエンドウと、あときゅうりをあげた。

    最近、スナップエンドウが小さめの袋で手頃な値段で売られてることが多く、飼い主が好きなのもあってつい買ってしまう。ネズミが牧草をかじっているのを見て、どんな味がするものかと食べてみたら繊維だらけで咀嚼していてイヤな気持ちになり、こんなんでよいならスナップエンドウのスジでもいいんじゃないのかと思い、取ったスジの山も放り込んでおいた。そしたらしばらくかじったあと、放置されていた。

    日誌が開いた日のぶん…

    • 2/27: 白飯、ホウレンソウの葉
    • 2/26: カブの皮、100%りんごジュース少量
    • 2/25: ホウレンソウの葉
    • 2/24: ミルワーム

    給餌

    エサの適正量がよくわからない。同じ量でも、あげ方を変えると露骨に残ったりする。最近ずっと食べきっていたのに、昨日、ミニ引き出しに入れておいたら3割くらい残されてしまった。今日は普通にそのへんにばらまいておいた。

  • 最近、直近の電気代を確認したら、最も高かったのが1月の8,303円だった。消費電力は253kWh。

    うちはネズミを飼っているので、エアコンを24時間つけっぱなしにしている。そこで外気温7℃・設定温度22℃としたとき、このうちどれだけがエアコンの電気代なのか推定したところ、約4,440円 (消費電力は約135.4kWh) だと考えられた。

    それだけわかればいい人は、後はもう読まなくていい。

  • ケージ

    最近、牧草をケージに入れてみている。ラットのケージに牧草を入れるのは、寝具としてはアリだと聞いたことあるので。

    良し悪しがわからないので、コスパ重視でGEX 小動物の牧草 健康チモシーを買った。袋から出したばかりだとイグサみたいな良い匂いがするが、しばらくすると飛んでしまう。匂いのするうちは、ネズミがやたらと牧草をかじっていて、食べ物として認識しているっぽい。

    牧草食ってるのと関係あるかは不明だが、なんか、うんちの感じが変わった気がする。ちょっとゴワゴワしてるというか、明らかに繊維質が増えたような。

    それと、壊れたマイクロファイバータオルを大きめに切ってケージに入れておいたら、やたらと悪臭がしたので早々に撤去した。染み込んでるものは隠れ家の中のティッシュと大差ないと思うんだけど、なんでこんな、夏ごろの室温で放置してたのと同じくらい臭うんだろう。

    いや、うちは見ての通り床材をとっかえひっかえしてるから、実はそのへんの話が何要因なのかよくわからないんだよな。今にして思うと、ごきげん快適マットが似たような臭さだったかも。

    おやつ

    昨日、きなこバナナパンケーキを作った。きなこは、ネズミ用の菓子に使えると思って買ったきり、3か月くらい存在を忘れていた。

    1. バナナ1本をつぶす。ここでは冷凍バナナを解凍して使用。
    2. たまご1個を割り入れて混ぜる。
    3. きなこ20g、薄力粉55g、ベーキングパウダー3g、水15gを入れて混ぜる。
    4. 油を敷かないフライパンに滴下して、弱火で両面を焼く。

    人間用には、あとで塩とか砂糖を追加して焼く。

    ネズミ用きなこバナナパンケーキ

    珍しく、食べてるところを動画に撮ってみた。

    あ、今日はきゅうりをあげた。

    日誌が開いた日のぶん…

    • 2/22: きなこバナナパンケーキ (上記)、小松菜の茎
    • 2/21: カブの皮
    • 2/20: 小松菜の葉
    • 2/19: クルミのかけら
    • 2/18: 失念

    給餌

    上記のマイクロファイバータオルのうちマシなもので、ペレットを包んで縛ったものを置いておいた。が、野生を失って (はなから野生ではないが) すっかり怠惰になったネズミたちが、これを開封して食べられるのか。ちょっと心配になってきた。

  • 出来事

    もともと普段夜更かしなのもあって深夜2時にエサあげてたんだけど、生活の乱れと共にだんだん後ろにズレてきて、最近は気が付くと3時半くらいになってることが多い。日曜日も、ネズミのケージ掃除するかーって思ってたら夜になってて2時半くらいに掃除をしていた。こんな生活をしてて寝不足のせいで急に死んだら、残されたネズミたちがかわいそう。

    それとよく考えるのが、仮にこのマンションが火事になったら、ネズミたちって逃げられるのか?ってこと。自分が在宅していたとしても、例えば夜中に、すみやかにネズミをまとめて家を出られるのだろうか。うっかりとちくるってケージの扉を開けてあわてて自分だけ逃げたりなんかしたら、陰にこもって様子を窺いそうな性格のネズミたちは、逃げ遅れてしまわないか心配。仮に外に逃げられたとしても、この繁華街でもう一度見つけるのは不可能だろう。

    外にネズミが逃げる夢を見たことがある。たしか黒チビと白黒チビが逃げてた。とても捕まる気がしなかった。

    散歩

    久しぶりに黒チビの回収に難儀した。30分はケージの外にいたけど、最後の10分くらいは、もう飽きたのかベッドの下でじっとしてた。こうなると捕まえるのも大変で、クイックルワイパーで追い出して、細い段ボール箱まで誘導してやっと捕まった。

    数日前、本棚の低いところにあった綿棒をハゲチビが1本引っ張り出してて、そのまま存在を忘れてたら、部屋の隅で黒チビがかじり壊していた。

    ネズミが齧って破壊した綿棒

    おやつ

    生のカブをあげた。きゅうりもあげようとしていたのに、先にカブをあげて後であげようと思ってたら、またうっかりフライパンに入れてしまった。仕方ないので洗って与えた。

    給餌

    ペレットを床材に埋めておいた。(2:58)

  • 出来事

    ラットってハムスターみたいに頬袋が欲しいって思ったことないのかな? ペレットをあげると口で2つくらい頑張って咥えて、急いで物陰まで運んでいく。おてて(前脚)は、立ち止まってものを口に運ぶのには使えるけど、ものを持ったまま歩くのには使えないようだ。野生のドブネズミは食べ物をどうしているのか気になる。たぶん巣まで持って帰るとかはしなくて、物陰で食べるんじゃないかな。

    野生のドブネズミ捕まえて飼おうかなって考えてた時期もあった。でも巣に赤ん坊がいる母ラットを捕まえてしまったら後味が悪いから、捕まえるならオスだなって思ってた。オスのラットって大して育児には参加しないって聞いたから。個体と条件によってはちょっと参加するらしいとも聞いたけど。

    おやつ

    今日は小松菜の青いところを生のままあげた。

    日誌が開いた日のぶんは以下。

    • 2/15: 小松菜の青いところ (同じ)
    • 2/14: 蒸したスナップエンドウ、乾燥ミルワーム
    • 2/13: あげてない
    • 2/12: きゅうりのかけら
    • 2/11: ネズミ用バナナパンケーキ、白菜の葉っぱ
    • 2/10: 甘栗
    • 2/9: 甘栗
    • 2/8: 蒸したスナップエンドウ

    給餌

    最近、マルカン バランスフード プレミアム ビーフ粒ミックスっていうハムスター・リス用のミックスをあげている。ハムスター用のエサにしてはタンパク質の割合が低くて、気になったので買った。が、脂質の割合が高いので、恒久的に切り替えるつもりではない。

  • 気候

    エアコンの温度を22℃に設定するようになってから、初めて、24時間換気中に足元の室温が19℃まで下がった。外が寒いらしい。サーキュレーターを回していなければ、もっと下がったかもしれない。

    出来事

    さすがに平日の労働がキツくて、週末に頭をいっさい使えなくなった。しばらくは何も考えない記事が続くと思うが、気にしないでほしい。

    今日、リラックステージMの表面を保護するために貼っていたシールがさすがに齧られてボロボロになってきたので、新しいのを買ってきて貼り替えていたら、シールを切ったせいでベタベタになったハサミを拭こうとして、親指の腹をザックリ切ってしまった。切ったというか、3×8mmくらいの皮を、0.7mmくらいの深さで削ぎ取った感じ。洗ってキズパワーパッドを貼っておいたが、油断して料理とかしてたら、端から血が滲んできて焦った。聞き手の親指って想像以上に酷使してるものだったらしく、コンロをひねるのも玄関の鍵を回すのもままならない。

    考えてみれば、ここ数年、ケガなんか全然してなかった。ネズミを飼ってからだ、細かい傷を作るようになったのは、これまでやらなかった工作とかするようになったからだろう。黒チビが中指の腹に穴をあけてきたのは、まあキミはそれでいいんだ。噛むことをやめたら齧歯類じゃない。

    夜にケージを覗くとネズミが永遠に毛づくろいをしている。ねじれたオウムガイみたいに身体をひねって、ケツの先まで繕ってるのを見てると、自分はここまで身綺麗にできているだろうかとつい顧みる。ネズミを飼ってると母に言った時、身体を清潔に保ててるのか心配されたが、たぶんドブネズミって、周りに油汚れでも無い限りは普通に綺麗にしてる生き物なんだと思う。と言っても、一般的な小動物がどれくらい綺麗なのかは知らないが、すくなくとも自分(人間)よりは綺麗にしている気がする。

    とはいえ最近、成体は露骨に毛がボサボサしてきた。1年半くらい生きたドブネズミはみんなこんな感じになるのかもしれないが。あと、なんかハゲチビまでボサボサしてきた気がする。同い年の黒チビはそうでもないのだが、栄養か? 環境か? ストレスか? 不明。

    おやつ

    今日はバナナを1.2cm角程度に切ったものと、白菜の葉っぱをあげた。

    日誌が開いた日のぶんは以下。

    • 2/6: 絹ごし豆腐
    • 2/5: 弁当の白飯
    • 2/4: 甘栗

    給餌

    ティッシュの空き箱にペレットを入れて、上から床材をすりきりまで詰めたのを置いた。ここ数日はこうだ。掘り出すかな~と思っていたら、意外と掘り返したりせず、隙間から引っこ抜くような感じで食べているようだ。

  • ケージ

    書けなかったので2日くらい前の話をするが…

    デカいハンモックが欲しいと言っていたが、段ボール隠れ家の替えを買いにセリアに行ったら、マイクロファイバー製の大きめのタオルが売っていた。サイズは50×90cmとかなり大きいが、何分100円なもので、アホみたいに薄い。

    しかしマイクロファイバー製のハンカチって、壊れても糸がほつれないし、タオル地と違ってネズミの爪に糸のループが引っかかることもない。これまでもセリアの28×70cmのマイクロファイバータオルを二つ折りにして28×35cmのハンモックにしていたので、なんとかこの布でデカいハンモックをでっち上げられないかと思い、試しに買ってみた。

    90cmの片を三つ折りにすると、30×50cmになる。50cmはさすがにイージーホーム80ハイの奥行43cmよりも大きいが、ここから更に50cmの辺の両端を4~5cmくらいずつ折り返して、余っていたプラバンを2×30cmにカットしたものを折り目に挟む。あとはいつもの大きい目玉クリップで折り目を上から挟めば、30×40cmくらいのハンモックができた。

    裁縫なんて面倒なことはできないので、クリップで留めただけである。

    大きめのハンモック

    工作途中を撮るのを忘れた。比較できる写真は、このへんにあるが、なんか大して変わらないような気がしなくもない。

    ついでに適当なプラスチックのカゴをホットナイフで切って下段の隠れ家にしたが、まあ、こっちはどうでもいいだろう。特に持ち手を切ったところの入り口は狭すぎるので、また時間ができたら追加で切る予定。

    プラスチック隠れ家 長辺 プラスチック隠れ家 短辺 (持ち手側)

    それで、新しい調度品をネズミが警戒して使わないのはいつものことだが、昨日の夜見たら4匹で新しいハンモックで寝ていた。

    こんなに嬉しいことはない。

    おやつ

    今日はカシューナッツのかけらをあげた。

    日誌が開いた日のぶんは以下。

    • 2/2: お湯にくぐらせた白菜の葉
    • 2/1: 乾燥ミルワーム、人間用スパゲッティの味のしない部分少々
    • 1/31: パンのかけら

    給餌

    どうも給餌方法を変える気力が湧かなくて、最近は一週間くらいずっと、ミニ引き出しにペレットを入れて置いている。ネズミもあんまり開ける気がしないようで、いつも、いつの間にか開いていて中身が減っている。たぶん誰かが貧乏くじ的に開けているのだろう。