出来事
散歩してるところを掴み上げて思ったけど、白黒チビ、デカねずみになった。成体と同じくらいのボリュームがあるし、しっぽの迫力も成体並み。後ろ足のあたりがむちーんとしてて、全体的にもちーんとしてる。
外国人のラット動画を見てると、オスのネズミはたびたび cuddly (抱きしめたくなるような) なんて形容されてるけど、実際に見るとその通りすぎて異論が無い。延々モチモチしていたいのを我慢している。
おやつ
レンジ600Wで10秒あたためたプチトマトを切ってあげた。あと、小さく切ったクルミもあげた。
おやつを持ってくるとネズミが集合して入れ食い状態になるが、白黒チビはいつもワンテンポ遅れてくるというか、ケージ上段の扉を開けて配っていると最後にトロトロ登ってくる。独居が長かったから、急いで食べないと取られるという感覚が薄いのかも……いや待てよ、だったら他のネズミにだって、これまで争奪戦になるようなおやつのあげかたしたことはほぼ無いはずなんだけど。
おやつが全員に配られること自体は解ってくれてるんじゃないかと思う出来事が、以前あった。すぐ近くでおやつを持ってるネズミから奪おうとせずに、飼い主の方にまっすぐ来るパターン。全てを書いてないけど、これ自体は他にも何度か見てる。まあでもそれは、争奪戦をしない理由になるわけじゃなくて、単に一秒でも早く確実におやつを食べたいからというだけの話かもしれない。
給餌
適当な段ボールを折って作った謎のものの隙間に、ペレットをぎちぎちに詰め込んで与えた。余りは撒いた。