出来事
午前中、ケージを見たら、4匹で一つのハンモックに隙間なく詰まって寝ていた。こういうのを特盛と呼んでる。もう一回り大きいハンモックが必要かもしれない。
おやつ
茹でたじゃがいもを温かいうちにあげた。成体がすごい勢いで食べてて、あっという間に消えてハゲチビから強奪しようとしててびっくりした。みんなすぐ食べてたけど、じゃがいもってそんな柔らかいのか。
給餌
いつも通りにペレットをあげようとして、ふと、「たまに水でふやかしたペレットをあげて慣らしておくと歯の不調の時の備えになる」説を思い出した。本当に急に思い出した。それで、花かつおに熱湯をかけた汁でぺれっとをふやかしてみた。
いや、なんかエクセルラットナゲットをふやかしたものが美味しいイメージがまったく湧かなくて、保険的にかつおぢるを使ったんだけど。小皿にペレットを12粒入れて、スプーンで少しずつかつおぢるをかけて混ぜてたら、ペレットがどんどん給水していって、想像の倍くらいの水分が必要だった。そして案外ふやけるのに時間がかかって、スプーンで潰しながらガシガシ混ぜてたら15分くらい経っていた。
どうも昔のカップヌードルの謎肉を思い出す見た目になった。色々な要因が入り混じって、いかにも動物のエサって感じの匂いがする。触ってみたら、水分を含んでるからヒヤッと冷たくなってて、なんか冬にやるべきじゃなかったなと若干後悔した。
ネズミたちに出してみると、最初は警戒されていた。いつもと違って手で持てないからか、食べ方に迷っている感じがあった。豆腐ですら、茹でたり木綿だったりで掴めないってことないしね。でもしばらくすると、みんなで更に頭を入れて頑張って食べてた。他のネズミが食べてる時の方が食いつきが良くなるのって、他の個体が食べてるものなら安全って理屈だと思うけど、でも競うように食べてるのは愉快だった。
残りのペレットはケージ内に転がってたティッシュ箱に詰めて、箱を折って塞いで置いておいた。