うんち
ネズミが大きくなって、うんちも大きくなった。特に白黒チビは、身体が中指くらいの体長しか無い頃から今のデカねずみになるまでを見てたし、気まぐれにうんちの数をカウントしてた時期もあったので、なんか感慨深い。
極端な話、ペットを飼うのってうんちを飼ってるところあるなと思う。飼ってると言うと変だけど、少なくとも、ペットを可愛がることってうんちを可愛がることだって側面はあるはず。おやつに野菜をあげることが多いからか、人間で言うと快便な感じのみずみずしくてデカいうんちが転がってることがややあって、なんかフフッてなる。
ただ唯一、おやつ食べながらうんちするのは、ところてんみたいでどうかと思う。
出来事
いつも歯磨きをしながらネズミを眺めているのだが、戯れに金網の隙間から歯ブラシの柄を突っ込むと、カジカジされる。面白がってかじらせてたら、歯ブラシを持った時に手に引っかかるようなキズがついていた。
あと、ケージの中のネズミをよくくすぐったりケツを触ったりしているのだが、成体のケツの端をポンポンしてたら、背中を反って尻を上げていた。チビたちに絡まれてる時にも同じようなポーズしてることがあるけど、なんか名前あったよなと思って頑張って思い出したら、「ロードシス反射」だった。発情期に起きる反射らしいから、発情期なのか。
おやつ
お湯で常温に戻したプチトマトときゅうりをあげた。プチトマトは、完全にネズミのために買ってるので感謝してほしい。
給餌
ミニ引き出しにペレットを入れたものを置いた。
散歩中にペレット (エクセルラットナゲット) の袋をかじられて開いた穴を養生テープで塞いでたんだけど、それが緩んでたせいか、なんかペレットの色が変わってる気がする。湿気たか、酸化したか。うーん、まだ数日ぶんくらい残ってるから、我慢して食べてもらうけど。気休めに、砕いたかつお節をまぶしておいた。