飼育日誌 2025/12/30 (火)
ケージ
いよいよ帰省で家を空けるので、ケージの掃除と隠れ家の交換をした。
隠れ家は先日セリアで買ってきた、問題のケーキボックス。いつものラッピングボックス50サイズが無かったんで、妥協して買ってきたやつ。組み立ててみたら、やっぱり段ボールっぽい紙じゃなくて厚紙ベースだから、なんか強度が心もとない感じがする。あと上部を折って持ち手にできる仕掛けがあるから、その部分に薄手のビニールが貼ってあって、かじられたら一瞬で穴が開きそう。
保温性は心配。不在の間、加湿器に水を入れられないから、普段より室温は下がりやすいはず。それにこれまで利用実績が無い箱だから、ネズミがどれくらいかじったりしっこしたりして穴を開けるかがわからない。そうなると、エアコンの設定温度をいつもの21℃から22℃に上げておいた方が良さそう。
もっとも、うちにはSwitchBotの温湿度計とミニハブがあるから、室温の確認なら遠隔でできる。室温アラートも18~31℃で設定してるから、ヘンな温度になってたらスマホに通知も来る。何かあったらすぐ帰ってこれるようにしておけば大丈夫だろう。
では施工。今日は写真を撮ってみた。
まずラッピングボックスを組み立てて、背面になる位置に、ケージに固定するための麻紐を通しておく。入り口になる部分はカッターで切り抜いておく。あと、隠れ家同士を隣接させて置くので、通路にするために側面にも穴を開けておく。ケーキボックスの場合は側面を開くことができるので、折るだけ折ってガムテープで必要なところだけ留めておいた。
通路のところは向かい合うように開ける必要があるので注意。ここは普段のラッピングボックスだと、自力でずれないように穴を開けないといけなかったけど、ケーキボックスは折り曲げるだけで済むので楽。
次に、保温と補強を兼ねて、底面に合わせて切った段ボールを中に敷く。写真のはちょっと箱より小さいけど、どうせ隅っこにしっこされたら壊れるから、これで十分。
最後に、ケージ壁面に麻紐で固定して設置完了。いつもの最上段のイージーホーム用メッシュデッキに並べて置いた。
前からだとわかりづらいけど、後ろから見るとチョコミントカラーなのがわかってかわいい。以下は動画。
それにしても元の箱を捨ててて思ったけど、隠れ家の箱、だんだんニオイがキツくなってきた気がする。ネズミがみんな大きくなったからかもだけど、2週間も放置すると、捨てるために箱を開けた時にすっごいネズミ臭い。いやせいぜい1週間で換えろよって話なんだけど。
いやでも、上記の隠れ家の下に置かれてる青いプラスチック隠れ家なんか、3日前からネズミが寝床にするようになったけど、もう鼻が曲がりそうなくらいアンモニア臭くなってたぞ。こっちはプラスチックだから、全てのニオイを寝床 (ティッシュ) が吸収してるんだろうな。段ボールの方がまだマシなのかも。うーん、ケーキボックスの厚紙、こういうとこも心配。
せっかくなので、青い隠れ家の中身写真も載せておく。見た目はただの黄ばんだティッシュの山なんだけど、頭痛する程度にはネズミくさくさティッシュ。
SwitchBot
↑を書いてて、SwitchBotで温度は監視できてもエアコンを遠隔で動かせるわけじゃないし……と思ってた。
それで、じゃあ何のエアコンだったら遠隔操作できるんだろうと調べてて気づいたんだけど、もしかしてうちのエアコンも遠隔操作できるのか? 対応する型番の一覧には載ってないけど。
ダメもとで『リモコンの自動学習』を試したら、できてしまった。エアコンのON/OFFだけなら、アプリ経由で操作できた。対応する型番じゃないのに動くって何? ああでも同じメーカーの似た型番のものは対応してるから、赤外線で送ってる内容が同じとか?
(※2025/12/31追記: 温度変更はできなかった。ON/OFFだけ。)
よくわからないが、得した気分になった。これで万が一停電とかでエアコンが切れた場合でも、復電後なら遠隔でONにできるってことか。
おやつ
ベビーチーズのかけらと、常温に戻したきゅうりと、茹でたマカロニをあげた。
昨日のペレットが少なめだったのと、年末だからちょっと豪華。って、クリスマスイブにデカい卵焼きをあげたばかりだけど。
給餌
空き箱にペレットを入れてケージ下段に置いておいた。