ねぢゅログ

ドブネズミ (ファンシーラット) 飼育ブログ

こうこく
  • 給餌

    今日は白黒チビにミニ引き出しでペレットを与えてみたら、すぐに開け方を覚えて驚いた。意地悪していちいち閉め直したり、向きを変えたりしてみたけど、毎回少しするとちゃんと開けてたので再現性がある。というか途中で誰かが閉めてることに気づいたのか、最初はペレットを持って行って食べてから戻ってきてたのに、3回目くらいから、ペレットを貯蔵場所に持って行ったらすぐに戻ってくるようになった。

    デカケージの連中には、ココット容器に入れたペレットを、チャーハンの盛り付けの途中みたいにひっくり返して与えた。ココット容器は100均のものだが少しは重さがあるし、ネズミたちは興味を持つとすぐ乗ったりするので、開けられないのではないかと気になって何度も様子を確認した。結果は明日。

  • 気候

    在宅勤務してたら大きな雷が鳴り始めて、ネズミたちが段ボールハウスから顔を出して外の様子を伺っていた。

    段ボールハウスから外の様子を伺う成体と黒チビ

    出来事

    ハンモックがかじられて一部が壊れた。100均のハンカチをクリップで吊ったやつじゃなくて、通販で買ったハンドメイドの1,200円くらいのやつ。消耗品なのはわかってたけど、思ったよりもたなかったので、これなら全部ハンカチでいいかもしれない。

    成体は完全にペットフェンスの攻略方法を見つけたのか、放り込んでもすぐに出てきてそのへんを歩いてる。ジャンプ力が上振れたときに出てきてるのかと思ったが、おそらくペットフェンスの端の1枚ずつを重ねて上部だけクリップで留めて閉めていたところの下部が緩いのを見つけられて、そこから普通に出てきてるようだった。いや、解明する前に掃除が終わってしまったので、ちゃんと確認できてないけど。

    ケージ

    白黒チビのDIYケージの開口部を改良した。

    うちのは天井が開く作りにしてあるんだけど、開けるために角のビニールタイをいちいち外さないといけない状態だった。そこでまず、天井の網の一辺の外側に下向きにL字金具を固定して、ケージの縁に網を乗せられるようにした。

    DIYケージの新しい見た目

    これだけだと天井を閉じられないので、さらに端をナスカンで留めるようにした。ナスカンはセリアで4個セットで売ってる38mmのもの。(※写真は後日撮影したもの)

    ナスカンで留めたDIYケージの天井

    これで、ナスカンを外せば天井を開けられるようになったし、ナスカンを外したままでもL字金具のおかげで網が落ちなくなった。蝶番の部分はビニールタイのままだけど、ちゃんと蝶番の役目は果たしてくれてるしそのままでいいや。

    L字金具の固定方法についてもう少し書くと、内側からワイヤーピッチより大きいワッシャーとそれに合うネジを通して、外側からL字金具を入れて蝶ナットで締めた。(※写真は後日撮影したもの)

    L字金具のアップ

    部品については、自分は以下の4つを使った。ネズミを飼い始めた直後に先走って買って持て余していたものだったが、使い道があってよかった。

    給餌

    今日はデカケージの連中に、セリアで買った小さい引き出しのような箱 (厚手のポリスチレン製、H80×W104×D79mm程度、留め具などは無し) に、紙でくるんだペレットを詰めたものを与えた。開けるのに苦戦しており、朝になっても中身が1/3くらい残っていた。白黒チビには、紙で細かくくるんだペレットを牛乳パックに詰めたものを与えた。

  • ケージ

    デカケージをバージョンアップ。掘り箱の保守性を上げるために、取り出しやすいよう上の扉の正面に置くようにした。ハンモックは掘り箱の真上と段ボールハウスの上に配置。右側のダンボールハウスは向きを水平に90度変えて、右の壁に沿って置くようにした (奥行きが長辺)。齧り木ハンモックはなんか良い場所が無く、せせこましくなってる。

    以下は後日 (2025/9/24) 撮った写真だけど、この時のデカケージのレイアウトはこんな感じ。

    今のイージーホーム80ハイのレイアウト

    DIYケージもバージョンアップ。掘り箱の向きを水平に90度変えて、ケージとの隙間に黒いいつものプラスチックケースを立てた。靴箱は立てて置いたら、一瞬で倒されたけど、まあいいか。どちらかというとレイアウト変更より、これまで以前のビンケージのフタをそのまま乗せていたのをやめて、ちゃんとバーベキューの網同士をビニールタイで固定するようにしたところがメイン。これで脱走は無くなるはず。でも正直、すごく開けづらくなった。

  • 給餌

    ペレットを与えるとき、たいてい、ほぼ全量を破壊可能な入れ物に入れて渡している。食べ物を得るためのストレスがあると、生きるのに張り合いがあって良いとか聞いたのでそうしている (エンリッチメントと言われている)。手間をかけられない時は、トイレットペーパーの芯に詰めて両端を折って閉じたり、たまたま大量に余ってる梱包用の薄い紙にくるんで両端をひねって閉じたりしているが、最近、ちょっと簡単に攻略されすぎな気がする。

    特にネズミ3匹のほうのケージは、新しい拷問に使えるんじゃないかってくらいネズミが群がって破壊するので、もっと硬い箱に入れてもいいのかもしれない。でも全量をそうしてしまうと開封できるまでにガス欠になりそうだから、もっと段階的にペレットが出てくるように層状にするとか。

  • 散歩

    掃除中に成体をサークル (高さ70cm) の中に放っていたが、どうもラットが55cmくらい跳ねることがわかった。

    サークルの端に高さ7cmのトンネルを置いていたら、上に乗ってぴょんぴょんして、かなりいいところまで行くのでハラハラする。また、高さ17cmの段ボール箱をサークルの端から30cm程度離して置いていたが、こちらはヘリに登ってジャンプされると、調子が良い時にサークルに前脚が引っかかってよいしょと越えてくる。

    昔、オスのオンブバッタを飼ってたことがあるが、高さだけならあれより跳ねてると思う。そういえば自分はバッタも名無しのまま飼っていた。どう名づけてもしっくりこないのは昔からなのかもしれない。

    出来事

    白黒チビは相変わらず掘り箱に興味を持たず、入れ物の段ボール箱に登って天井を目指してばかりいる。一人で穴掘っても楽しくないのかもしれない。

    前々から黒チビとハゲチビはよく取っ組み合いのケンカをしている。動画が撮れたので載せておく。

  • 出来事

    朝、太もものあたりで何かがガサガサ動いてて目を覚ました。半ば確信を持って布団をめくると白黒チビがいた。ケージに放り込んで、あたりを見てみると、エサや乾物を置いてた棚の一番上にあったパスタポットが床に落ちており、ベッドの下などに何本か引っ張り込まれていた。齧った跡があるので、食べていたらしい。床のホコリを箒で掃くと白い毛が何本も出てきた。

    白黒チビは、これまで何回か部屋んぽさせた部屋の隅を中心に探索してたっぽい。ここまでくると、脱走というより自発的な部屋んぽではないかと思った。意味不明だが仕方ない。白黒チビのDIYケージは、以前使ってたビンケージのフタのサイズがぴったりでそのまま乗せていたのだが、乗せているだけだと下から叩いて開けられるらしい。

    ケージ

    デカケージの掃除のために、イージーホームのトレーを取ろうと5分だけ樹脂すのこ (プラ板貼り) をケージに入れたら、ぞくぞくとネズミたちが降りてきて遊んでた。いつも掘り箱の中で暴れてる黒チビとハゲチビも、すのこの上で暴れてた。

    なんとなく思ってたけど、やっぱりネズミって平らな床が好きなのでは? 床材の上で寝たりくつろいだりもしないし。

    白黒チビのケージに段ボールの掘り箱を置いてみた。中身は、馴染みの小さな隠れ家と、最近買ったマルカンほこりが出にくい広葉樹マットをモサモサ入れてみた。慣れない匂いがするからか、まだ特に掘る様子は無い。

    今のデカケージはこんな感じ。

    今のイージーホーム80ハイのレイアウト

    ラットの去勢

    去勢の相談のために、白黒チビをエキゾチックアニマル専門の動物病院に連れて行った。休日だからかえらい混んでて、色んなキャリーを持った人たちが待合室にいた。ウサギっぽい何かがキャリーを内側からドカドカしていた。でもよく見ると夫婦やカップルが多く、そういう人たちは二人ずつ待機しているので、思ったほど待ち時間は長くなかった。

    そういえば、先日白黒チビの健康診断に行った時の動物病院でも、唯一すれ違ったのが夫婦だった気がする。待ってる間ヒマなので、夫婦やカップルが多い理由を考えていた。おそらく二人で車で来るのが最適解だからだろう、という結論に達した。動物のキャリーはデカいし、エアコンのある車で運ぶのが一番良い。電車だと手回り品扱いだから運賃も余分にかかるし、最寄駅からはどのみちタクシーが欲しくなる。それにたぶん、うるさい電車に乗せられて、うちのネズミは寿命が縮んだ。

    ラットの去勢自体は25,000円でできるとのことで、当初聞いていた70,000円よりはずいぶん安そうだった。もっとも、抗生物質の処方などもあるので、これだけではないが。手術は日帰りだし、様子見に1週間後にもう一度診てもらった後は抜糸も不要とのこと。吸収される糸を使うらしい。ただ、生後3ヶ月以降でないとよくないということで、手術は来月になった。

  • 出来事

    替えのハンモックが足りないまま、洗濯のためにデカケージからハンモックを一つ取り上げたら、成体が寝床をなくしてそこらへんの足場で転がってた。当初、1匹だけでケージにいた時はけっこう同じことをしてたけど、そういえば黒チビ・ハゲチビを合流させてからはあんまり足場でくつろがなくなった気がする。

    ふとネズミの抜け毛に興味が湧いて、水で濡らした手でじゃれてみた。そしたら手にネズミの毛が数本ついた。だからなんだという話ではある。

    それにしても今の床材 (針葉樹ペレットのトイレ砂)、本当に人気が無い。ぜんぜんみんな下段に寄りつかない。昨日、ヒノキアに入れ替えたら多少はマシになったけど、3種の針葉樹ほどじゃなくてもやっぱりあからさまに避けられてる。踏まないように、わざわざトイレの端から体を伸ばして給水ボトルを吸ってるやつがいるくらいには人気が無い。

    おやつ

    昼食にスペインオムレツを作る前に、材料を取り分けてネズミ用も作ってみた。包丁やフライパンは玉ねぎを調理する前に使うこと。

    1. 皮を剥いたジャガイモを5mm厚に切って、さらに1.5cm角程度に切る。
    2. フライパンに油を敷かずに、弱火でジャガイモを焼く。
      • レンジ加熱でもいいと思う。
    3. ボウルで卵をとき、加熱したジャガイモをくぐらせて、卵に火が通るまで弱火で両面を焼く。
    4. 取り出して冷ましたらできあがり。

    オムレツというより卵をつけて焼いたジャガイモだけど。注意としては、ジャガイモを卵にくぐらせる時、菜箸で摘んでるなら離さないこと。沈んで回収が大変になる。

    あとは付け合わせのきゅうりもあげた。ネズミがいなかったらきゅうり切ってないかも。食生活がネズミに影響されてる。

    ネズミ用スペインオムレツ

    給餌

    昨日のわさびチューブの箱は、中身が綺麗になくなっていた。かじられて穴が広がってたけど、まだ使えそう。もう一度ペレットを詰めて、ティッシュを詰めて、すぐ取れる位置に二粒追加して、今度は白黒チビのケージに置いといた。昔はナヨナヨしてた白黒チビが、今は立派に箱を持ち上げてブン回してるのを見て満足。

    成体・黒チビ・ハゲチビ用には、今日はサイコロキャラメルの箱を使う。3つとっておいたやつにペレットをぎっしり詰めて、でも全部はぜんぜん入らないから、残りはそのまま撒いておく。そしたら1つだけ速攻で隠れ家に持ち去られた後、残りは放置されてる。いつ気づくか観察中。