ねぢゅログ

ドブネズミ (ファンシーラット) 飼育ブログ

こうこく
  • 出来事

    朝起きたらケージの前がやけに臭くて、そんな汚れてたっけと思ったら、昨晩、掃除のときにゴミを入れた袋の口を開けっぱなしで寝てしまっていたことに気づいた。

    でもそれ以外にも、ティッシュを下段にぶちまけてから匂いが少し気になるようになったかも? 木材ペレットとティッシュとでは、上にうんちされた時の匂い方が違う気がする。トイレ半分しか覚えないせいで普段から床材の上にもうんちよく落ちてるけど、最近の木材ペレット路線にしてからは、それらの匂いってほとんど気にならなくなってた。今は週2~3回のトイレ交換と週1回の床材交換と、あと気付いたときに落ちてるうんち拾ってるくらい。

    白黒チビは相変わらずティッシュ箱に興味が無さそう。なんかしてほしくて、触りやすいところに移動したりしてるんだけど、見事にスルーされる。あーでも、寝床のティッシュが増えてるような。黒チビほどじゃないけど、白黒チビもベッドメイクが好きというか段ボールハウスに紙類を運び込みたがるタイプ。独居だから、自分でやらないと誰もやってくれないというのも影響してるのかもだけど。

    ケージ

    先日、セリアのワイヤートレーに敷くハンカチにPP板を組み合わせて補強する工夫をしたが、今のところかなり良い感じ。踏んでもハンカチがズレないし、意外とネズミたちが捲ったりもしないので、ハンカチはぴしっとしたままだし、気のせいか今までよりも清潔に保ててる気がする。新しい掘り箱の壁面にはネズミが通り抜けられる穴が無いから、上段から床材が降ってこなくてそもそも汚れにくいってのもあると思うけど。

    おやつ

    鶏肉を食べたので、少し分けてあげた。マジで何あげても反応同じだけど、いつも一生懸命食べててかわいい。

    こいつらは食べ物を手に入れると安全圏まで退避してからもぐもぐし始めるんだけど、当初より退避距離が短くなった気がする。さすがに慣れたっぽくて、成体と白黒チビはほとんどその場で食べてる。そういう観点だと、一番退避距離が長いのはやっぱり黒チビ。すごい勢いで段ボールハウスに駆け込んでから食べてる。

    給餌

    昨日に引き続き、ケージに直接ぶちまけ方式。デカケージの方は半分くらい掘り箱にまぜまぜして与えた。

  • 出来事

    昨日の深夜、150枚入ってるティッシュ箱をデカケージに放り込んでみた。黒チビとハゲチビが寄ってきて好奇心旺盛にティッシュをいじっていたが、掘っても掘っても出てくるので、軽くパニックになっているように見えた。前に紙束を渡した時もこんな感じだったけど、単にテンション上がってるだけなんだろうか。

    翌朝見たら、ケージの下段にティッシュが全部ぶちまけられていた。箱はかじられて穴が開いていた。

    帰宅後に見たら、上段に運ばれたティッシュが段ボールハウスの前で爆発して団子になっていて、寝床を失くしたっぽいネズミたちが足場の上で休んでいた。

    ティッシュで散らかったデカケージの下段 段ボールハウスの前で爆発してるティッシュ

    たぶん犯人は黒チビで、以前にも大量の紙を段ボールハウスに運び込めるだけ運んで中に入れなくした前科がある。黒チビは人間で言うと、ちょっとリミッターの具合が悪いタイプな気がする。ぶちまけることに関しては、たぶんハゲチビも手伝ってると思うけど。

    夜、白黒チビのケージにも掘り箱の撤去ついでにティッシュ箱を置いてみたが、こっちは全然興味を示さなかった。掘り箱を置いた時もそうだったような。でもしばらくしたらかじって破壊して遊んでたりしたし、しばらく様子を見てみる。

    おやつ

    ニンジンをレンジでチンしたものをあげた。でも後で気付いたけど、前あげた時はべつに加熱してなかったわ。

    給餌

    ティッシュで床が散らかり放題になっていたので、ペレットをぶちまけて混ぜ混ぜして与えた。こんもり積もってるおかげて、まあまあ探し甲斐がありそう。

    白黒チビの方は、うーん、同じようにぶちまけて与えた。探しどころあるか?と思ったが、隙間に落ちてたりもするので、意外と色んな箱に入れて渡すのと同じくらいは時間を潰せてた。

  • ケージ

    デカケージの掘り箱をプラスチック製のものに換えてみた。今使ってるセリアのペーパー収納BOXがカラーボックスに入れて使う仕様 (W380×D260×H260mm) のものなので、似たコンセプトのものが世の中にあるんじゃないかと思って探したら、ちょうどよいのがあった。サンカのNIB-LWHっていうW389×D266×H236mmの収納ケース。

    高さが少し足りないのは、元が高すぎたのでむしろ良い。ただ幅が少し広いので、今まで通り縦に置いてるとネズミの通り道が狭すぎる。なので横向きにして、箱がずれないようにワイヤートレーの位置を調整した。(※写真は後日撮影したもので、ティッシュで散らかってるのはたまたま)

    今のイージーホーム80ハイのレイアウト

    あと、今のDIYケージだと白黒チビの爪が削れそうな機会が無かったので、デカケージと同じ爪とぎステップを設置した。バーベキュー網のケージにこのステップはちょっと不安定に感じたけど、でもそもそもこのケージって仮住まいだからね。成体オスがでちーんと乗ったりする予定は無いので、一旦これで。

    おやつ

    夕飯にジャガイモを使ったので、5mm厚くらいにスライスして茹でたものを切り分けて与えた。反応は普通。カットされたジャガイモを食ってるネズミって、なんか童話っぽい。

    出来事

    コンビニで貰った割り箸が目に入ったので、なんとなくイージーホーム80ハイの隅に斜め45度で挿入して、左右をクリップで留めて落ちないようにしてみた。上から見ると、ケージの角を割り箸が貫通して見えるような感じ。乗るかなと思ってたら、すごい勢いで集まって来てかじってた。白黒チビのケージにも挿そうとしたら、思いっきりひったくられて床でガジガジされてしまった。

    すぐ飽きるだろうと思ってたが、どっちも時々思い出したようにかじってる。けっこうガッツリ細くなるまで齧られてる。豆腐のパックほど大人気ではないが、まあまあ良いおもちゃかもしれない。

    給餌

    白黒チビのケージを見たら、貯蔵庫の入り口に昨日のマルチビタミンのボトルが突き刺さってた。引っこ抜いてみたら、底が齧られて少し穴が開いてた。

    まだ使えそうなので、今日はこの中にペレットを入れて、フタをちゃんと閉めて渡してみた。フタは回さなくても力を入れれば開くタイプだけど、ネズミには難しいはず。5分くらいして見たら、底の穴をかじってめちゃくちゃ広げてペレットを取り出そうとしてた。もともと5mmくらいの穴だったのに、あっという間にネズミの顔が通るくらいに広がってて、こいつが本気で人体を噛んでこないことに感謝した。

    デカケージには、薄い紙で包んだやつとトイレットペーパーの芯に詰めたやつを与えた。こういう一斉に群がるようなものを一つしか与えないと、取り合ってる間に成体がチビたちにキレ始めるので、最近は複数個与えるようにしてる (※成体が寄ってこないミニ引き出しとかは除く)。薄い紙は、今日は細長い横長になるように包んで渡したら、綱引きみたいになってて面白かった。

  • ケージ

    以前書いた、セリアのワイヤートレーに敷いて使ってるハンカチがすぐダメになる件に対処する。

    ネズミが乗った時に力がかかる点を分散させるため、セリアのPPシート (不透明, 0.75mm厚) を12×22cmにカットして角を丸めたものにハンカチを巻いて、その上からトレーにダブルクリップで留めるようにしてみた。これなら、少なくともネズミが乗った時にトレーの隙間にハンカチが沈まなくなるので、布が伸びづらくなるはず。

    PPシートで補強したハンカチ

    見た目がピシッとして良い。(左上の影は突っ込んできたネズミ)

    と思ったけど、トレーの厚みが加わった分、ダブルクリップで留められてる点にかかる力は増えてるかも。それに、やっぱりクリップは4つ使わないと、どこかしらハンカチがめくれてネズミがPPシートにアプローチしそう。様子見。

    最近、デカケージの新しいレイアウトを考えてて、次のコンセプトは「よく使うところを快適に」。あまりにも当たり前すぎるけど、そこを特別重視してなかったので。例えば今って、起きてる時のネズミは扉の前とか飼い主がいるデスク側に留まりがちにもかかわらず、ちょうどそこに足場が無くて金網にしがみついてたり狭いところで渋滞してたりする。そういうのを解消したい。

    おやつ

    一昨日のヨーグルトホットケーキの味が虚無だった件について、いくらネズミ用とはいえもう少し美味いものはないのかと思い、バナナ入りのものを作ってみた。以下は人間用1人前から取り分ける場合のレシピ。

    1. 解凍したバナナ1本をボウルで潰す。
    2. ボウルにヨーグルト50g、卵1個を加えて混ぜる。
    3. さらに薄力粉55g、ベーキングパウダー3gを加えて、ダマをできるだけ潰すように混ぜる。
    4. 生地をティースプーンの先ですくって、油を敷かないフライパンで弱火で両面を焼き、取り出して冷ます。

    ※包丁で切ったら薄力粉のダマが焼けずに残っていたので、2つか4つくらいに切って、中を確認してから与えた方がよい。

    人間用には、残った生地に好きなだけ塩・砂糖・ハチミツなどを加えて、フライパンで両面を焼く。

    少し焼きすぎたけど、バナナが入った分、先日のよりはマシな味になった。ネズミの反応はわからん。いつもと同じようにガツガツ食べてた。

    ネズミ用ヨーグルトバナナホットケーキ

    出来事

    いつの間にか、ハゲチビがけっこう大人しく掴まれるようになっていた。うぞぞぞって逃げようとはするけど、前ほどウナギ並みに逃げようとはしない。小さいネズミがモニャって掴まれてるのはすごいかわいい。テンション上がる。

    黒チビは相変わらずだけど、でも数日前に外に出してから、前よりケージの扉に寄ってくるようになった気がする。ラットは手に慣れるらしいんで、苦手そうだからゆっくりやろうってなるより、積極的にこっちから触りに行ったほうが良いんじゃないかという気がして、最近よくかまってる。体重が測れないという実害があるし。

    給餌

    人間用のマルチビタミンのボトルが空いたので、洗って乾かしたあと、ペレットを詰めて白黒チビに与えてみた。12cmくらいのプラスチックのボトルで、口は直径3cmくらい。ネズミの頭は入るけど肩は通らないから、ペレットを取り出すには、ボトルを倒してどつくなりして手前の方までペレットを転がす必要がある。ちょうどエクセルラットナゲットがコロコロしたボール状なので、理不尽な難易度にはならないはず。

    白黒チビは独居のせいか、こういうのを見ると遠慮なく大暴れして取り出そうとする。白黒チビのケージには掘る用に床材を多めに入れた段ボール箱を置いてあるんだけど、ボトルの口を咥えたままそれの壁を強引に越えて、ボトルを引っくり返して中身をゲットしていた。2回やってたから、なんか解っててやってる気がする。

  • ケージ

    最近、ケージのどこかしらを留めてるビニールタイの端がネズミにかじられて、針金が露出していたのを何度か見かけた。刺さりそうでぎょっとするので、ビニールタイを減らす方向でなんとかしたい。

    まずデカケージ (イージーホーム80ハイ) の扉周りの隙間を塞いでるビニールタイは、脱走が相次いでいた数週間前ならともかく、今は不要だと思うので全て撤去。ほどくのが面倒でニッパーで切ってたら、パチパチ言うたびにネズミが反応してた。

    あとはDIYケージの方だけど、こっちはバーベキュー網同士を繋ぐのにビニールタイを多用しているので悩みどころ。結束バンドだと齧られるような気がしてビニールタイを使っていたが、でもそういえば網の繋ぎ目にアプローチされてるのを見たことないので、少しずつ結束バンドに置き換えてみてもいいかも。

    天井を開くための蝶番にあたる部分は、ビニールタイから二重リングに換えてみた。バーベキュー網の端は2ミリくらいの太さがあるので、これが2本通るように内径8ミリのリングを嵌めるのはけっこう大変。均等に4か所を留めたらいい感じになったのでOK。(※写真は後日撮影したもの)

    蝶番を二重リングにしたDIYケージの天井

    ちなみにこのブログに出てくるビニールタイと結束バンドは、どっちもセリアで一山100円で買える園芸用のもの。園芸用結束バンドは2×100mmで140本入り。ビニールタイは15cmで300本入り。1本1円未満だ。ネズミ飼う前はそもそも100均にも工作にも縁が無かったから、見識が広がったよね。

    おやつ

    夕飯に豚肉を使ったので、油を敷かずに焼いて、脂身の無い部分を1cm角くらいずつ切って与えてみた。食いつきがよかったりするんじゃないかと思ってたが、べつにいつもと同じ感じ。

    たぶん、換気扇の音がして飼い主がうろついてる時におやつが出てくることバレてるから、何を持ってきても飛び出してきて出待ちしてるんだと思う。いや、何もなくても部屋に入るだけで寄ってくるわ。それとも部屋が年中薄暗いせいで、飼い主が反応を見分けられてないだけか?

    散歩

    ふと、デスクの前をペットサークルで囲って、白黒チビと成体を別々に散歩させてみた。自分はサークルの中のデスクチェアに座ったまま。これが意外と楽しくて、デスクチェアのキャスターでネズミが轢き殺されそうっていう致命的な欠点以外は悪くない。デスクチェアって下から登れるところが無いので、脚を出したり箱を踏んだり細長い段ボール箱を手で持ったりして、登れるように誘導しないと登ってこられない。登ってきたらイチャつく。うちのは肘掛けのある椅子なので、先端からネズミがデスクやらベッドやらに飛び移りそうになっていたが、椅子をクルクル回して妨害。ネズミはちゃんと着地点を見て距離を測ってから跳ぶので、実際のところよほど悪いタイミングで邪魔しない限りは危なげは無い。

    ハゲチビと黒チビはまだ回収困難なので散歩無しだが、これ本当にどうにかならないのだろうか。

    うちにいるネズミの中で、回収困難→可能に遷移したのは白黒チビだけだ。成体は最初から人慣れしてて回収可能だった。白黒チビの過程をなぞらせるとしたら、独居と健康診断がポイントなのだろうか。独居の動物なんて、遊び相手が飼い主しかいないんだから嫌でも慣れるだろうし。あと、健康診断を一度受けさせて以来、なんか一気に慣れた気がする。保定のうまい人間に触られて、掴まれても危険は無いことを覚えたとか? やける。

    給餌

    デカケージの連中に、ミニ引き出しをリベンジさせてみた。白黒チビと黒チビはもう引き出しマスターで、再現性を持って引き出しを開けて中のペレットを取り出せる。でも成体は相変わらず引き出しを怖がっていて、他の個体が開けたところから取るどころか、他の個体が取り出したペレットを横取りする。目の前で開けてやっても、自分ではよほどのことが無いと引き出しの中から取ろうとしない。そしたら動物の群れって、一匹賢い個体がいたら、他の個体もそれに与れてお得。

    白黒チビには、昨日と同じくココット皿にペレットを詰めてひっくり返して与えた。ココット皿に重さがあるので、やっぱり安定してひっくり返すことはできないみたいで、端を持ち上げてコツコツひとつずつペレットを取ってた。ネタが割れてても物理的に時間がかかるのは良い。食事に張り合いを持たせるっていう本来の目的にも合ってると思う。

  • ぺたんこになってる成体

    出来事

    黒チビに構おうと思って横から触ったら、30cmくらい跳ねて距離をとられた。飼い主に向かってなんだその態度は。手を出していると、相変わらず歯を立ててガブガブ噛んでくる。たぶん飼い主が死の間際にケージの扉を開けておいたら、真っ先に血の味を知るのはこいつだろう。

    今日はやたらと黒チビと成体が暴れていた。ケージ壁面にいくつも設置しているセリアのワイヤートレーが、2回外れて落ちた。

    あと、数日前にデカケージの下段に大量の床材が散らばっていた原因がわかったかもしれない。なんか、黒チビが掘り箱から床材を持ち出して、段ボールハウスにせっせと運び込んでる。何往復もして際限なく運び込んでる。この状態でいつものように黒チビと成体が段ボールハウスの中で暴れたら、床材がぶちまけられるのも納得できるかも? こんなに大量に運び込んでたら、ただ出入りするだけでもこぼれると思う。そういえばあの時、段ボールハウスの入り口の前にも床材が散らばってた。

    黒チビは前に新しい靴に詰まってた紙のかたまりをあげた時も、際限なく段ボールハウスに引っ張り込んで、他のネズミを追い出さんばかりの勢いだったっけ。

    おやつ

    ネズミ用に買ったヨーグルトが余っていたので、ヨーグルトホットケーキを作った。以下は人間用1人前から取り分ける場合のレシピ。

    1. ボウルでヨーグルト95g、卵1個を混ぜる。
    2. さらに薄力粉55g、ベーキングパウダー3gを加えて、ダマをできるだけ潰すように混ぜる。
    3. 生地をティースプーンの先ですくって、油を敷かないフライパンで弱火で両面を焼き、取り出して冷ます。

    ※包丁で切ったら薄力粉のダマが焼けずに残っていたので、2つか4つくらいに切って中を確認してから与えた方がよい。あと、フライ返しで引っくり返すのは難しいので、菜箸で摘まんでやるのがよい。

    人間用には、残った生地に好きなだけ塩・砂糖・ハチミツなどを加えて、フライパンで両面を焼く。

    ネズミ用のものの味は、人間からしたら虚無。ネズミもべつに美味しいと思ってないと思う。

    ネズミ用ヨーグルトホットケーキ

    給餌

    昨日注文したエクセル ラットナゲットを受け取った。与える量は、成体ラットに15~20gと袋には書かれているが、それってつまり体重の何%くらいなんだろ? ラットの体重って雌雄でも違うし、250~700gくらいとか開きがある気がするんだけど。カロリーが書かれてないから、ファンシーラットナチュラス (380kcal/100g) との比較ができない。

    とりあえず、ファンシーラットナチュラスと同様に体重の5%くらいを目安に与えてみる。多ければ太るからわかるだろう。

    デカケージの連中にはトイレットペーパーの芯とプラカップに半分ずつ入れて与えた。白黒チビにはココット皿に詰めたものをひっくり返して与えた。デカケージの連中はココット皿を積極的にめくりに行ったりしないのだが、白黒チビは数分もすればこじ開けて、ココット皿がコロコロ転がっていた。何回か嫌がらせで勝手に閉じてやったが、いずれも数分で開けられた。

    ココット皿はうまく持ち上げられないと再び倒れてゴトッと音がするが、その度に白黒チビもビクッとしたり走って逃げたりしていたので、なんかデカケージの連中がフタつき小箱とかを怖がってたのが理解できた気がする。

  • 出来事

    ペレットがなくなってきたからヨドバシで注文しようと思って見てたら、コスパ良くて気になってたエクセル ラットナゲットが入荷してた。べつに今はファンシーラットナチュラスが1,000円以下で買えるし、比較してもそこまで良いわけでもないけど。せっかくだから興味本位で注文してみた。

    個人的には他の動物のエサを探してまで試す気は起きないので、ネズミ用のものがあるならそれでいいかなと思う。

    いうてペレットの違いって何だろうなと思い、ふと、手元のファンシーラットナチュラスを食べてみた。わりとおいしくて驚いた。かつお節っぽい魚の匂いがする、塩味と油分の無いスナック菓子みたいな感じ。こんなにおいしかったら、かつお節をおやつにあげてたのってノーカンというか、おやつの頭数に入らなくない?と思った。

    ケージ

    今のケージレイアウトは、良くないけど色んな意味で好き。サイズがW38×D26×H26cmの掘り箱の長辺をイージーホーム80ハイ (内寸W75.5×D43×H75cm) の短辺に合わせて置いているので、5cmの隙間ができる。この隙間がケージの中央かつ前面に来るように箱を置いておくと、ネズミたちが目の前で、この隙間をせせこましく通ったりよじ登ったりする。すると無防備なお腹やケツを鑑賞し放題なので、飼い主は大変満足している。

    ただチビたちも大きくなってきたし、最近はこの隙間が渋滞することもあるし、ネズミの身体が歪みそうなんでなんか新しいレイアウトを考えたい。来月末くらいには白黒チビも合流するし。ネズミマンション構想がちょっとあるんだけど、でも前に隠れ家を縦に積むレイアウトを一瞬試したとき、一番上の隠れ家しか使われなかったんだよな。

    ケージ掃除してて思うのが、少なくとも三角ラビレットをすのこ付きでそのまま使う場合、トイレ砂の性能って不問みたいだなってこと。今は天然消臭トイレ砂 紙の砂を使ってるけど、実際のところ、トイレにうんちが直接つかないように保護してくれて、かつドブネズミがそこをトイレだと思ってくれさえすればなんでもいい。しっこは正直どこでしてるのかよくわからないし、水を含むと固まる機能はあっても無くても関係ない。むしろすのこを外して使う場合、固まる機能はネズミにくっついて悪さするかもしれないから不要に思う。

    当初は三角ラビレットのすのこを外して使ってたんだけど、途中からつけるようになった。もともとつけていなかったのは、YouTube見てたらイギリス人がすのこの無いタイプのトイレを使ってたから。でも黒チビとハゲチビ的にはトイレが遊び場に見えたのか、しょっちゅうトイレで大はしゃぎするんで、やっぱりすのこをつけて妨害するようにした。

    なお、ドブネズミはウサギと違って小さいので、すのこをつけてもトイレ砂の誤食は防げない。今のトイレ砂に変えた時、黒チビが隙間から拾ってひょいパクしてた。でもドブネズミのそれって、誤食というよりは試食に近いというか、単になんでも齧って確かめる齧歯目ムーブだと思う。二回目は無かったし、以後は特に問題は起きてない。

    散歩

    あまりにも黒チビがビビリで心配になったので、ケージの扉を開けて、自分から出てくるまで待ってみた。ちょうど成体とハゲチビがのんびりモードで、出てこなさそうだったから。そしたら黒チビは5分くらいかけて身を乗り出して床の様子を伺い、ようやく出てきたと思ったら、すごい勢いでケージの裏に回り込んでしまった。

    うちはケージを床に直接 (※ブロックマットは敷いてる) 置いてるが、ケージの裏はクイックルワイパーが通る程度に隙間を空けてある。そこにネズミが入り込むと正直捕まえるのは困難で、長いものを使って追い立てる以外だと、自発的に出てくるのを待つしかない。しばらく黒チビとケージ周りでの鬼ごっこが続いた。黒チビは掴まれるのが大嫌いで、ウナギみたいにヌルヌル逃げまくるし、掴んだら掴んだでヂヂヂヂ!と鳴いて暴れる。ここまでくると、なんで噛んでこないのか不思議。家畜化ってすげーや。結局、飼い主の反射神経では捕まえることができず、ケージ前面を通りかかった時に扉を開けて自分で戻ってもらった。

    ここまでじゃないけど、ハゲチビも掴もうとすると逃げるので、この2匹は体重をめったに測れない。こんなんだと間違ってもサークル無しでの散歩は無理。

    でも、白黒チビも当初はこれくらい掴まれるの苦手だったような? そういえば獣医に1回連れて行ったあたりから、掴まれるのが平気になったというか、飼い主が手を出しても避けなくなった気がする。独居で飼い主しか遊び相手がいない時間が長くなってきたからか、それとも赤の他人に保定される経験を経て、愛玩動物根性が身に着いたのか。

    給餌

    デカケージには、ココット皿に詰めたものをひっくり返して与えた。

    見てて思ったけど、もしかして成体って、あんまり頑張ってペレットを取りに行くのを楽しいと思うタイプじゃない? 以前からいろんなペレットのあげ方をしてきたけど、折り紙風船くらいしか能動的にバリバリやってるのを見なかったかも。というか、普段からして足場の上でペタンとしてくつろいでることが多いし。なんか年寄りくさいっていうか。まあ、生まれてから1年2か月経ってたら、ドブネズミ的にはまあまあ年いってるか。

    白黒チビには、チューブ生姜が入ってた細い箱を使った。ペレット→厚紙を丸めたもの→ペレット→厚紙を丸めたもの→ペレットの順に詰めて、口をガムテープで8割くらい閉じた。これならペレットが通る程度の穴だと厚紙を引っ張り出せないから、一辺をがっつり破壊するかあちこちを破らないと全てのペレットを取り出せない。わりとパフォーマンスが良くて、けっこう時間をかけてガジガジ&カリカリやってた。

    白黒チビは、毎日、飼い主がこういう意味不明なものを投入しようとする頃には最前列で待ってて、すごい勢いでひったくって床でガジガジし始める。