ねぢゅログ

ドブネズミ (ファンシーラット) 飼育ブログ

こうこく
  • 出来事

    最近、成体から匂いがする。臭いんじゃなくて、なんか木くずと果物が混ざったような匂い。成体以外も、すごい近づいて吸うと似たような匂いはするけど、成体は上から覗き込むと香るくらい強い。加齢で強くなるとか?

    あと今、商品レビューの記事を作ってる。これまで買ったもの全部、買った時期や当時の値段を交えて書こうとしたら、通販サイトの履歴を確認しては書いての繰り返しになってなかなか進まない。まだ3~4か月しか経ってないのに、ずいぶんいろんなもの買ったよね。

    おやつ

    茹でたにんじんと、ミルワームをあげた。白黒チビ、いまだに食べるの遅い。競争相手のいない独居時代の習慣が抜けないのは、たぶんこっちのケージでも強さランキングでは上位だから。

    給餌

    昨日のシチューのルーの箱、穴だらけになってたけど、その中にそのままペレット入れた。

    ところで、ケージの端でペレットをかじってる白黒チビのしっぽが外から触れるところにあったから、触った。ネズミのしっぽの先端は柔らかくてぷにぷにしてる。全体にうっすら生えてる毛は、しっぽの付け根から尾の先の方向に生えてる。これを正順に (=しっぽの付け根側から尾の先に向かって) 撫でても反応しないけど、逆に撫でると、不愉快なのかしっぽをピクッと引っ込めるように動かす。

  • 出来事

    なんか、黒チビと白黒チビが一緒のハンモックで寝ることって当分は無いだろうな? と思ってた。白黒チビがよく黒チビを追いかけ回してマウント取ってるし。と思ったら、今日帰宅したら、黒チビとハゲチビと白黒チビが一緒にハンモックで寝てた。

    散歩

    ハゲチビは本当に逃げなくなった。ケージの外に出してもだいぶ簡単に捕まえさせてくれる。黒チビはいまだに飼い主を見ると逃げるけど、ハゲチビも昔はこうだった。今は黒チビを捕まえるために使ってるライトキャリーのトラップは、当初はハゲチビに使おうとしてたくらいなのに、ここ3~4週間でずいぶん変わったものだと思う。

    なんでだろ? この期間にあったことと言えば、そういや白黒チビの合流チャレンジか。ハゲチビは白黒チビに対して比較的温厚に接してたけど、もしかして、ブチ切れてる成体とかうんち漏らして逃げ回る白黒チビとかを見て、何か思うところがあったのかもしれない (適当)。

    あ、黒チビはライトキャリー引っかからなくなった。もうだめだ。

    相変わらずネズミがプラゴミを漁ってるんだけど、昨日今日で妙に人気のあるゴミがあった。丸善のズワイガニ入りチーカマの外袋だ。内側のケーシングじゃなくて外袋なのに、やけにネズミが持ち帰ろうとする。人間の嗅覚では全然わからないけど、良い匂いがするのかな?

    おやつ

    茹でた小松菜の葉っぱと、茹でたにんじん7mm角程度と、油無しで焼いた卵の白身7mm角程度をあげた。

    どうやってあげればケンカにならないか悩んだけど、時間をかけて普通に1種類ずつあげればよいのだった。コース料理っぽい。いつも深夜にペレットをあげてるから、夕飯の時間に用意したおやつなら、ちょうど腹ペコの時間だし。

    給餌

    空になったシチューのルーの箱があったので、ペレットを詰めて養生テープで封をして、カッターの先端でごく小さな穴を数か所開けてケージに置いた。

    いつもこういうの成体が独占したがってピリピリするから、今日はお通しを多めにあげておいた。そしたら黒チビだけが箱に寄ってきて、成体の妨害を躱しながらかじって穴をあけてた。中のペレットを取り出した後も、成体に強奪されたけど、まだあるもんねーとばかりに、また箱に戻ってペレットをほじっていた。かしこい。

    (※2025/11/21追記: 動画を上げ忘れていたので追加。黒チビの毛がちょこちょこ白くなってるのが気になる)

  • 出来事

    久々に全員の体重を測ったら、黒チビがずいぶん小柄なことに気づいた。歳の近い白黒チビより80gも小さい。でもそれはべつにメスとオスの差だから気にするところではないか。でも、ウェイト差がありすぎて、もみ合いになると絶対に黒チビが負ける。

    ケージ

    昨日、段ボールハウスの隅にしっこされなくなったと書いたけど、今日見たらされてた。やっぱり元に戻ったか。

    でもこうなると、なんで開放レイアウトだとされなかったんだろう。染み込むからってだけなら、開放レイアウトでもされるはずなんだけど。セリアのプラスチック箱に入り口をあけた隠れ家を置いた当初、それまでそこには段ボール製の隠れ家を置いてたから、少しの間そこの隅っこにしっこされてたんだよね。でも染み込まないとわかったのか、今では全然されなくなった。だから材質の問題だと思ってたんだけど、閉鎖具合が関係してるのか?

    おやつ

    茹でたじゃがいもをあげた。

    給餌

    牛乳パックにペレットを全量入れて、口を養生テープで閉じたものをケージに置いた。数か所にカッターの先端で小さな穴を開けておいたから、匂いはするはず。

    と思ったら、久々に成体がこういうの独占しようとして、白黒チビを追いかけ回していた。箱に穴が開いた後も、委縮してて中段の隠れ家から出てこない。

  • ネズミのエサの話をしようとすると避けては通れないのが、いったい何をどれだけ与えればよいかの話だと思うのだが、見るところ見るところで違うことが書かれてるので、非常に混乱する。

    仕方ないので、調べて出てきたものを片っ端からまとめてみる。後のことはまとめてから考える。

    (書きかけ、追記予定)

  • ケージ

    ネズミが入り込むから、最上段の隠れ家を1段下げた。イージーホーム80ハイの金網1段分だから、約4cm下がって、隠れ家の上の隙間が広くなった。

    最上段の隠れ家の上の隙間が広くなった様子

    以下は、下げる前の狭かった時に白黒チビが入ってる様子。成体とペレットの取り合いになって敗北するたびに、白黒チビはここに逃げ込んでいた。逃げ込んだが最後、隠れ家の天井をカジカジして破壊して困るので、いっそのこと広げて、普通に出入りできるスポットにしたという次第。

    ところで一昨日、開放レイアウトから元の壁の多い隠れ家レイアウトに戻したんだけど、段ボールハウスの隅っこにしっこされなくなった。いつも段ボールハウスにの隅にしっこされて穴が開いてたんだけど、開放レイアウトにしてからはされなくなって、そこから戻した今もまだされてない。単にもう少ししたら元に戻るかもなんだけど、これでしなくなったら、隠れ家が長持ちするのでありがたいのだが。

    おやつ

    茹でた絹ごし豆腐をあげた。パンプキンシードも2粒ずつあげた。

    給餌

    紙コップにペレットを4等分して入れて、口を折って閉じたものを与えた。

    再三やったのに飼い主が学ばなかったのが悪いんだけど、やっぱり成体が盛大な姫プをかます。絶対に自力でコンテナを開けてペレットを取り出さずに、他のネズミが開けて持ってきたのを取る。黒チビとハゲチビは大人しく従うんだけど、白黒チビは導入当初みたいに激しく抵抗するので、ケージ内が一瞬かなり殺伐とする。それで白黒チビが前述の隙間に逃げ込むのだ。

  • 散歩

    白黒チビはしばらく散歩させてると、野生を取り戻すというか妙に元気になる頃合いがあって、もちもちの身体で機敏に動き回るようになる。ドタドタ走り回るというより、ピョンピョン跳ね回る感じだ。他のネズミはそういうの無いのに、あれはなんなんだろう。

    いまだに、散歩に出した黒チビを回収するのは一番大変で、以前から引き続きライトキャリーを使ったトラップで捕まえている。他に選択肢の少ない通り道に、扉を開けたライトキャリーを置いて、中に入ったところで扉を閉める方法だ。しかし毎日のようにやってるとさすがに学習されてきたのか、簡単には中に入ってくれないし、そもそも迂回されてしまうことも出てきた。

    直近では、中にいつも掃除に使ってるトイレットペーパーのロールなど、ネズミの興味を惹くものを入れることで誘い込んでいる。カラになったペレットの袋を置いたこともあるが、軽いものだと引っ張り出されてしまうので、やはり手前にトイレットペーパーなど障害物を置いて、奥に誘導している。黒チビはできる限り全身を入れることを避けるらしく、入り口から身体を伸ばして取れる程度の距離にあるものは簡単に取ってしまう。

    すると、いかにして中に入ってもらうかがポイントになるんだけど。見慣れたライトキャリーでも、それ自体を脅威とはまだ認識されていないようなので、状況によってはまだ中に入ってくれることがある。その状況というのは、実際のところ「飼い主が見てないとき」だ。ネズミってやっぱり人間の視線がわかるのか? これまでも黒チビとさんざん追いかけっこしてきたけど、ケージの裏側で粘られてる時なんかに、こちらの動きや視線に反応してると感じることは多い。目を逸らしただけだと効果が無いので、頭まで認識されてるような気がする。

    今日、寒いので室内で帽子をかぶってたら、いつもより黒チビに視線を認識されづらかった気がする。帽子をかぶって視線を手で隠すと、ある程度近くにいてもキャリーに入ってくれた。完全に気のせいかもしれないのでなんとも言えないが、引き続き試してみてもいいかも。

    出来事

    ネズミが近くに来るとケツを触りまくってしまう。あんまり良くないと思うのだが、つい触ってしまう。

    ところで、ラットの視覚について少し調べてたら、ラットと人間の知覚全般の違いに関する研究をまとめた2008年の論文があった。調べたかったのが上記の問題だから、視覚の項だけ先に読んだけど……

    What is it like to be a rat? Rat sensory perception and its implications for experimental design and rat welfare

    Light intensities of only 65 lux can cause retinal degeneration in albino rats, even on a 12 h light-dark cycle (Semple-Rowland & Dawson, 1987). Half the photoreceptors were permanently damaged after just 3 days at 133 lux in albinos, but pigmented rats were less susceptible, with equivalent damage occurring at 950 lux (Williams et al., 1985). Rod cells are particularly vulnerable to light destruction, but cones often survive even after all rods have been destroyed (Cicerone, 1976; La Vail, 1976). Long-term cyclical light intensities of about 500 lux within an animal room can also cause cataracts in albino rats (Rao, 1991). These problems are worst in rats housed closest to the light source, usually those highest in the rack (Rao, 1991; Perez & Perentes, 1994).

    なんか、ラットって思ったより光に弱い? 好き嫌いじゃなくて物理的に。長期的になのかな、950ルクス (曇りの日の屋外が1000ルクス) の光を浴びてると光受容体の半数が永久損傷とか、不穏な内容に見える。うちにはアルビノのネズミいないけど、アルビノだともっと顕著に弱くて133ルクスで3日でそうなるらしい。

    いや待てよ、こんなの引っ張り出さなくても、部屋の明るさの指標ってネズミの飼育ガイドラインでも探せば普通に出てきそうなような。時間が無いから、また今度調べる。

    おやつ

    ミルワームと、冷凍の茹でほうれん草を解凍したものをあげた。

    給餌

    成体と白黒チビが久々にケンカして一瞬ギスギスしてたので、変な取り合いにならないように、ケージの下段にペレットばら撒いて与えた。

  • 散歩

    最近、ネズミがゴミ箱に入りたがる。身体が大きくなって、今までなら入ろうと思わなかった高さの壁を簡単に乗り越えられるようになったからだと思う。

    もともとプラゴミの袋にはよく入ってたけど、プラゴミならべつに食べられるものは入ってないし、プラゴミを食べるようなバカねずみはいないので、袋さえ食い破らなければ問題無かった。でも普通のゴミ箱は、お菓子のクズとか、さんざん排出されるネズミのケージ周りのチリとか木くずが入ってるので、入られるとあっという間にゴミねずみになってしまう。実際、ハゲチビが入ってゴミまみれになったことがある。

    なので今日は、部屋んぽ開始前にベッドの上に退避させるモノの中に、ゴミ箱も加わった。他には人間の食べ物を入れてるカゴとか、ネズミのおやつを入れてる箱とかももともと退避させてた。しかしネズミがデカくなったらベッドにも上りやすくなったみたいで、気が付くとベッドの上でちょろちょろしてる。困った。

    と、これを書いてて思ったけど、こんなの別にベッドの上じゃなくて廊下にでも出しておけばいいだけの話だ。次からはそうする。

    出来事

    相変わらず、黒チビを握ると手にネズ毛が何本もつく。他のネズミはあまりつかないのに。でも黒チビがハゲてる感じはしないし、謎。あと、やっぱり二枚重ねのハンモックの間に入るのも黒チビだけ。

    時々大福を食べるんだけど、白黒チビの背中からケツが大福すぎてムラムラする。チビの頃からずっと大福だったはずだけど、最近ボリュームが増して、より大福感が増してきた。大福にしてはデカくなりすぎたけど、ハンモックとかで寝てるところを見ると、大福すぎてガン見してしまう。

    4匹でべったりくっついて寝てるところを撮影できた。すっかり忘れていたが、白黒チビの合流は完全に成功したようだ。

    おやつ

    ネズミ用ポテトサラダを作った。

    1. 直径8cm程度のじゃがいもの皮をむいて7mm程度の厚さにスライスして、水にさらす。
    2. 濡れたままのじゃがいもを耐熱容器に入れて、ラップをして500Wのレンジで1分加熱する。
    3. 熱いうちに、フォークの背などでじゃがいもをしっかり潰す。
    4. 花かつおひとつまみを砕いて粉状にしたものと、すりゴマ少々を混ぜる。
      • 花かつおは、飛び散るけど両手で挟んで擦ると速い。
    5. 手で丸めて小さな団子状にする。

    ヨーグルトでもあったら入れればよかったかも。直径15mm程度で作ったら、ちょっと大きすぎた。おやつなら10mm程度で十分だと思う。

    それにしてもサラダってなに?

    ネズミ用ポテトサラダ

    給餌

    4つに切った薄い紙にそれぞれペレットを包んで与えた。ケージの前でペレットをいじってるとネズミがすごい勢いで寄ってくるので、お通しの大事さを感じさせられる。