ねぢゅログ

ドブネズミ (ファンシーラット) 飼育ブログ

こうこく
  • 出来事

    夜に部屋を散歩させてたとき、白黒チビがデカケージを登りながら、右目だけ何回か瞬きしてた。ぱちぱちって比較的短時間中に3回か4回。なんだろ?

    そもそもネズミって瞬きするんだっけ?と思ってGPT-5に調べさせたら、2011年の研究によると、通常は1分間に5回くらい瞬きするらしい。人間より少ないな。

    Characterizing the Spontaneous Blink Generator: An Animal Model - PMC

    We developed a rat model of spontaneous blinking to identify and better characterize the spontaneous blink generator. We monitored spontaneous blinking for 55 min periods in normal conditions and after the induction of mild dry eye or dopaminergic drug challenges. The normal spontaneous blink rate was 5.3 ± 0.3 blinks/min. Dry eye or 1 mg/kg apomorphine significantly increased and 0.1 mg/kg haloperidol significantly decreased the blink rate.

    うーん、床材が目に入ったとかには見えなかったし、SwitchBotの温湿度計のログを見ると、その時間帯の相対湿度は55%くらいで特に低くもない。メスたちが近くに集ってたから、手が当たったとか?

    傷があるようにも見えない。もともと頭が左右非対称で左右のまぶたの目元が若干違うのはあったけど、特に腫れてるとか赤いとかは無い。明日は去勢手術の経過を見せに動物病院に行くから、そのとき聞いてみるか。

    給餌

    白黒チビには、今までの薄い紙の代わりにティッシュを大量に詰めて作った紙ラザニア。ティッシュは、デカケージにぶちまけられてたものの中からキレイなものを拾って使った。効果的かは知らんけど、導入前の匂い交換のつもり。白黒チビはティッシュ箱を普通にあげても目の前で引っ張り出すところを見かけないけど、これは一生懸命引っ張り出してるところを見られた。

    デカケージの連中にも同ティッシュで作った紙ラザニア。こういうことすると、面倒くさがりの成体がろくにペレット食べないから問題。黒チビとハゲチビが首尾よくペレットを持って行ったのを見た後で、扉を開けて、成体の目の前に紙ラザニアの開口部をかざして取り出すように促したら、やっとペレット拾って食べてた。

  • 散歩

    なんか、意外と部屋んぽさせてるな?と、ふと思った。いや、思い出した時に5~10分程度だから全然十分ではないと思うんだけど、当初思ってたほど大事ではなかったというか、わりと毎日少しは部屋を歩かせてる気がする。掃除中にわりとやるのと、あと在宅勤務中になんとなく始めたりとか、歯磨きしてる時だけとか。

    ハゲチビは、ここ数日は成体と一緒に散歩させてる。知り合いがいると安心するのか、一匹だけで放した時よりも部屋の真ん中を歩いたりしてる。でも相変わらず捕まえるのが面倒な程度には逃げる。ケージのそばに戻ってきた時に扉を開けるとたまに入ってくれるので、そういう時はラク。

    ラットの去勢:経過

    白黒チビはもう、金玉付近のおけけが薄いことと、まだ抗生物質を飲んでることくらいしか去勢手術をしたことを思い出させるものが無い。おけけも少しずつ生えてきてる。

    こんなに元気だと早くデカケージに移してみたくなるんだけど、去勢手術をしてもしばらくは精子が残ってるらしいので、3週間は開けるように獣医から言われてる。10/4に手術したので、10/25までは待つ必要がある。導入については、いつも部屋んぽ中にデカケージをよじ登ってメスたちにファンサービスしてて悪い雰囲気ではなさそうだし、あまり不安は無い。

    おやつ

    パンプキンシードと、夕飯に使ったきゅうりをあげた。

    チビたちがすっかり大きくなってうんちもデカくなってるので、おやつに野菜をあげると、うんちが柔らかくなってトイレが汚れるのが気になることがある。あげてる量がちょっと多いのかもしれない。

    給餌

    白黒チビには一人用の紙ラザニア。薬入りのペレットを上の方に置く。箱が小さいから、横倒しにしてあっという間にペレット全部回収された。

    デカケージの連中には、なんとなく、ほぼ全量を手渡しであげてみた。実際のところ扉開けたまま掘り箱のうんち拾ってて、寄ってきたネズミにペレットを一粒ずつあげて追い返してたらそうなってた。黒チビが手を噛まないようにしたくて、それの役に立つかと思って続けてたんだけど。効果は不明。

  • 出来事

    デカケージにまたティッシュを1箱入れてみた。あっという間に黒チビが箱を破壊して、数時間後には中身が全てケージ下段にぶちまけられていた。

    ティッシュ箱がぶちまけられたデカケージ

    おやつ

    一昨日の残りの缶詰のスイートコーンを2粒ずつあげた。いや、3日連続だし、開封してから丸2日経ってるから、あんまり良くないと思う。

    給餌

    白黒チビには一人用の紙ラザニア。デカケージには、床がティッシュで埋まっていたので、ペレットぶちまけて埋めなおしておいた。

  • 出来事

    3日前から吊りっぱなしの封筒に、黒チビが足場からぴょこんと飛び込んでて、中から顔を出してた。信じられないくらいかわいかった。

    ケージ

    白黒チビの去勢手術から3日経ち、運動能力には何も問題なさそうだったので、DIYケージの床に置いていた段ボールハウスを元通りケージの天井から吊るそうとした。が、これまあまあ面倒で、箱のフタを開けて左右の折り返し部分にタコ糸を1本ずつ挟んで、それを天井の金網に通して輪にして結ぶ必要があるんだよね。輪の長さが均一になるように結ばないと、水平にならないのも面倒。

    考えた結果、白黒チビが一向に寝具にする様子の無いハンモックの上に、段ボールハウスをそのまま置くことにした。箱のカドで押されてハンモックが痛むかもだけど、100均のハンカチだしまあいいや。

    おやつ

    昨日の残りの缶詰のスイートコーンを2粒ずつあげた。

    給餌

    100均でプルアウトボックスの小さいの (長辺が短い) が売ってたので、白黒チビに一人用の紙ラザニアを作った。これ、準備がラクなわりにはかじりどころも引っ張りどころも探しどころもあるし、引っ張り出した薄い紙は巣材になるので、いろいろとパフォーマンスが良い。

    なお薄い紙は、引っ越しの時に梱包材として引っ越し業者から一束500円で買った食器包装紙が大量に余ってるので、それを使っている。400×400mmの綺麗な藁半紙みたいな紙で、そのものではないと思うけどアスクルのこれが近い。ネズミが齧ったらすぐ破れる程度の強度だから、単にこれでペレットをくるんで与えることもある。

    デカケージの連中にはミニ引き出しで与えた。

  • おやつ

    缶詰のスイートコーンを2粒ずつあげた。人間が食べてもおいしいんだからネズミが食べてもおいしいと思うし、そういうタイプの食べ物の中では突出しておいしいと思うんだけど、どうだろうか。いつも通り一生懸命食べてた。

    給餌

    今日は疲れてたので昨日と同じ。白黒チビにはミニ引き出し。デカケージの連中には、昨日吊るした封筒がまだ持ってたので、上からペレットをざらざらっと入れて終わり。

    と思ったら、そのあとでこのブログ書こうとして、白黒チビに薬をあげてないことに気づいて慌てた。白黒チビはいつもペレットを数粒食べた後、残りを貯蔵庫に運んでゆっくり食べてる。今からそこに薬をかけてもいつ食べてくれるか分からないので、余ってたヨーグルトをほんの少しだけ皿に出して、薬を混ぜて与えた。皿ごと出したらすぐに寄ってきてぺろぺろ綺麗に食べてくれた。

  • 出来事

    一昨日に掘り箱に入れたばかりの土、ネズミたちがほりほりしたあと身体に土をつけたまま歩き回るので、ケージの中が真っ黒になる。金網の周りにも散って床が黒くなる。なんで入れる前に気づかなかったのかと言われたらその通りすぎるんだけど、よく考えたらキツすぎるので、撤去することにした。飼い主が発狂しそうだから仕方ない。

    足場は全部水洗いして土を落とし、ハンモックはコロコロかけて洗濯、ケージじゅうを雑巾で拭いてとにかく土を除去。掘り箱は中身を全部撤去して床材に入れ替えた。なまじココピートじゃなくて土だから、燃えるゴミにポンと出しちゃいけなさそうで面倒くさい。自治体のゴミ一覧に載ってないってことはそういうことだと思うが、日曜日は電話窓口閉まってるんだよね。うわあ、面倒くさい。ヒイイ。

    入れ替え後の床材は、直近で使ってた三晃商会 広葉樹マット柔ごこちの混合物。量が足りなかったので、今日からマルカン やさしい広葉樹マットも開封して混ぜた。やさしい広葉樹マットは、ヨドバシドットコムでかなり安かったので期待せずに10Lだけ買ってみたんだけど、圧縮されてるのをほぐしてみたらなんか悪くない感じ。ちょうど安物の花かつおを砕いた程度の大きさと薄さで、ほぐし終わると手触りはそこまでチクチクしないし、ホコリも出ない。ときどき5cmくらいの木くずが出てきたりはするけど。

    掃除中、ネズミたちが総出でケージの外を部屋んぽし始めて大変だった。扉を開けなきゃ掃除はできんのだ。ハゲチビはなんとか自分の反射神経で捕まえられるようになったが、黒チビはもう終わってて、細い段ボール箱に追い込んでやっと捕まえた。トラップ用意しなきゃいけないのか? ペットのネズミに。

    ところでいま掘り箱に使ってるサンカ NIB-LWHなんだけど、これ、底の隅についてる補強用の太い部分が中空になってるっぽいんだよね。ネズミがそこをかじって穴を開けてたんだけど、風呂場で丸洗いした時に中に水が入って気になった。だからどうというわけでもないんだけど。

    ラットの去勢:経過

    白黒チビは、手術の翌日だというのに、すっかり元気になってるように見える。おけけ剃られたキンタマでうろつかれると傷がつきそうで心配になるのだが、中身がなくなってしぼんだのか、軽石のステップなんかで擦れたりしそうな気配は無い。傷口を気にする様子もまったく無い。いつも通りケージをガタガタやってたから、掃除の間だけ外をパトロールさせてあげた。

    というか昨日、負担にならないようにと段ボールハウスを床に置いたのが不服らしく、高いところを求めて足場の上で横になってる。でも吊り下げ段ボールハウスって、入り口が高いから入るときに擦れそうなんだよな。ハンモックもあるのに、そういえばこいつ、DIYケージに移動して以来ずっとハンモックで寝てない。

    よく見ると、足元が若干おぼつかないというか、なんか滑ってるように見える。

    おやつ

    夕飯の材料に使ったにんじんをあげた。

    給餌

    白黒チビには、ミニ引き出しにペレットを入れて与えた。薬は3粒のペレットだけに滴下して、先に手渡ししておいた。と言っても、当初のハムスターフード以外は久しくペレットを貯め込んでるところって見ないから、あんまり気にしなくていいのかもだけど。

    デカケージの連中には、昨日の封筒を使い回し。封筒の一部にしか大穴を開けられずに済んでいたので、反対側を下にしてペレットを入れて、ケージ内に麻紐で吊った。足場の上から身体を伸ばして頭を突っ込めば届く位置だったみたいで、もしょもしょ取り出しててかわいかった。