ねぢゅログ

ドブネズミ (ファンシーラット) 飼育ブログ

こうこく
  • ラットを飼い始めて以来、試してきた全飼育用品のレビュー。あくまで自分の飼育環境での使用感に基づくものである。

    2025年12月現在、以下の前提があるので注意。

    • エサに関しては、うちのネズミは何をあげてもよく食べるので、食いつきが良いか否かはわからない。ペレットの切り替えも、徐々に混ぜていくとかはせず、ある日突然切り替えている。
    • うちのネズミは特にアレルギーが無い。なので床材・トイレ砂は、アレルギーを考慮せずにレビューしている。
    • トイレ砂に関しては、実際には床材として使ったものでも、商品的にトイレ砂ならばトイレ砂として掲載。また、すのこ付きのトイレを使っているので、ネズミがトイレ砂に直接触れない環境であることを留意。

  • 出来事

    最近、ハンモックの稼働率が高い。ホイール置いたら天井のスペースが減って、ハンモックが1つになったからだと思う。幸い、1つのハンモックで雑魚寝できる仲なので致命的な問題にはなっていないが、今のレイアウトで行くならもっと大きいハンモックを用意しないとかも。

    ↓の動画は、掃除直後に撮ったもの。特に意味は無い。

    おやつ

    プチトマトをあげた。昼頃に起きてきてインスタントコーヒー淹れるときに、電気ケトルで沸かしたお湯を計量カップに注いで水で埋めて、トマトを入れれば温められることに気づいた。ぬるくなったお湯は、飼い主が猫舌だからそのままコーヒーに入れる。

    給餌

    どうも、お菓子の箱に入れたペレットが少し残っている。ペレットをあげすぎてるか、紙と一緒に詰め込まれたペレットを掻き分けてまで取り出すのが面倒なのか。よくわからないので、紙を取り除いてペレットだけ追加しておいた。

  • 出来事

    ハンモックの上のネズミに触ってたら、白黒チビが指を延々とベロベロ舐めてきた。歯の当て方が毛づくろいのそれだったので、毛づくろいしてくれたんだと思うけど、先月の毛づくろいのヘタさから考えると、ずいぶんちゃんと毛づくろいできるようになったなと感じた。

    ネズミに手を舐められると、いつもつい匂いを嗅いでしまう。ネズミのよだれってどんな匂いがするのかと思って。でも少し舐められた程度だといつも無臭で、ネズミの唾液って匂いが無いのかなと思ってた。が、今日はしっかり舐められたので、また嗅いでみたら、不思議なことに数日前に書いたネズミの体臭と同じ匂いがした。

    いや、考えてみれば当然かもしれない。毎日毎日あんなに熱心に毛づくろいしてるんだし。

    おやつ

    大豆の水煮をあげた。1粒ずつ。

    給餌

    またお菓子の箱を再利用。今日はポケットティッシュ1袋をほぐしてペレットと一緒に入れた。

  • 出来事

    日曜日にホイールを導入したけど、黒チビしか積極的に回してるところを見かけない。特に白黒チビがまったくノータッチな気がしたので、手で押し込んでみたら、回せることに気づいたのか回し始めた。

    直径が40cmあると、ようやくネズミがしっぽを上げた時にホイールに擦れないくらい離せるようになることに気づいた。黒チビも白黒チビもしっぽを上げて走ってる。以前に30cmのホイールを置いてたとき、身体は簡単に入るけどしっぽがホイールに当たってた。そのせいかはわからないけど、当時はホイールで本気で走ってるところって見たことなかった。でも今はけっこうパワフルに走ってるので、本当に40cm必要なんだなと感じた。

    おやつ

    常温に戻したプチトマトをあげた。油無しで焼いた卵の白身もあげた。

    給餌

    昨日のお菓子の箱を再利用。今日はポケットティッシュ1袋をほぐしてペレットと一緒に入れた。

  • 出来事

    スピーカーのACアダプタのコードがかじられて中身が露出しかけていることに気づいて、今更だが、コードの保護をすることにした。とりあえず目に付いた中で一番手頃だったヤザワの内寸9mmスパイラルチューブを購入。そんなに長くないコードだしカーブも緩やかな配線だったから、隙間なく被せられて満足。悪くないと感じたので、買い足して空気清浄機・加湿器・サーキュレーターあたりも保護したいところ。

    おやつ

    乾燥ミルワームをあげた。

    たびたび、夕飯の材料にネズミのおやつに適した食材が一つも無い場合がある。自炊したにも関わらず日持ちのするものをあげてる日は、そういうことである。

    給餌

    お歳暮で貰ったお菓子の箱が手頃だったので、フタの隅を2か所切り取って出入口にし、丸めた薄い紙とペレットを詰めて置いといた。

  • 出来事

    最近、スマホのカメラの調子が悪い。iOSのアップデートをしてからだ。そこそこ古い機種になってきてるので仕方ない。ネズミを飼う以前だったら写真も動画も撮らなかったのでどうでもよかったが、最近はネズミが可愛いと思うたびになんとなくカメラを向けてしまうので、再起動してる間に別段撮りたいポーズではなくなっていたりする。動物というだけあって動くのだ。じゃあ植物は植わっているのか? 生物は生きているのか? だいたいその通り。

    おやつ

    生の小松菜の葉っぱの部分をあげたあと、いつも生ごみにしている根元の部分もお湯で温めてあげてみた。成体が独占してしまい、一匹で全部平らげてしまった。

    焼いた卵の白身の部分もあげた。ちょっと半熟だったからか、あっという間に食べ終わっていた。

    給餌

    トイレットペーパーの芯ふたつにペレットを分けて詰めて、それぞれ端を折ってコンテナ状にしたものを置いておいた。

  • ケージ

    サイレントホイールフラット40を導入した。以前に一時だけ30の方を使っていたことがあるが、ラットには小さいなと感じたり、メンテが面倒で結局撤去してしまっていた。しかし縁あって40の方を入手できたので、再度設置してみることにした。

    一点、これは30と明確に違うなと思ったのは、ワイヤースタンドが必須ではなくオプションになったこと。30の方は箱に記載の設置方法を見ても、ワイヤースタンド無しで使うことは想定されていない。だからケージ上段に取り付けようと思ったら、ワイヤースタンドを接地させるための床が必要だった。でも40の方は、背面のロックナットが3点になったためか、ワイヤースタンド無しでケージ壁面の自由な位置に取り付けられるようになっている。うちのネズミは30のワイヤースタンドをやたら汚すタイプでもあったから、これはありがたい。

    もっとも40cm径のホイールなんてかなり大きいので、実際に取り付けられる位置は限られてくる。うちではイージーホーム80ハイの側面の、上部が天井に当たらないすれすれの高さに取り付けた。30の方はイージーホーム80ハイの正面扉からぎりぎり出し入れできたが、40の方はもう扉からは出し入れできない。するとケージの天井を開けてホイールを出し入れすることになるから、最もアクセスしやすいのがここだった。

    一応、ケージを丸ごと外せば下段にも取り付けられるけど、自分は不精だからめったに丸ごと外さないし、ホイールってふいにめちゃくちゃうんちで汚されて水洗いしたくなることがあるから (30のときやられた)、やはり出し入れしやすい上段に取り付けるのが良いと思う。

    あとはやっぱり、ホイールの上半分の空間がほぼデッドスペースになるのが気になるかな。30でも同じことだけど、ホイールって専有面積が大きいから、ケージのレイアウトを考えるときに結構制限が出てくる。だから稼働率が低いと、つい撤去したくなるんだよね。ここではホイールを天井ぎりぎりに取り付けたけど、これでハンモックが一つ下段に移動になってるし。このデッドスペースって、工夫でどうにかしようと思ったら、なんか飛び込み台みたいに張り出した足場を作るとか?

    あと関係無いけど、齧り木ハンモックを普通にかじってもらうために、床の近くに吊っておいた。反応を見て移動とかして調整する。

    おやつ

    生の小松菜の葉っぱの部分をあげた。

    なんか最近、以前にもまして白黒チビが隠れ家に引きこもってて、おやつの時間にも出てこないことが多い。コンコン叩いても出てこない時は、もう諦めて次に出てきた時に渡している。あと白黒チビ、デカケージへの導入直後の頃にこちらが気を遣って食べ物を手渡ししすぎたせいか、おやつにしろペレットにしろ隠れ家の中から手渡しを待つようになってしまっている気がする。なので自分で降りてきて取りに来るように、目の前に見せた後、わざと離したりしている。いぢわる?

    給餌

    ペレットを4等分して、薄い紙に包んで転がしておいた。