ねぢゅログ

ドブネズミ (ファンシーラット) 飼育ブログ

こうこく
  • ケージ

    サイレントホイールフラット40を導入した。以前に一時だけ30の方を使っていたことがあるが、ラットには小さいなと感じたり、メンテが面倒で結局撤去してしまっていた。しかし縁あって40の方を入手できたので、再度設置してみることにした。

    一点、これは30と明確に違うなと思ったのは、ワイヤースタンドが必須ではなくオプションになったこと。30の方は箱に記載の設置方法を見ても、ワイヤースタンド無しで使うことは想定されていない。だからケージ上段に取り付けようと思ったら、ワイヤースタンドを接地させるための床が必要だった。でも40の方は、背面のロックナットが3点になったためか、ワイヤースタンド無しでケージ壁面の自由な位置に取り付けられるようになっている。うちのネズミは30のワイヤースタンドをやたら汚すタイプでもあったから、これはありがたい。

    もっとも40cm径のホイールなんてかなり大きいので、実際に取り付けられる位置は限られてくる。うちではイージーホーム80ハイの側面の、上部が天井に当たらないすれすれの高さに取り付けた。30の方はイージーホーム80ハイの正面扉からぎりぎり出し入れできたが、40の方はもう扉からは出し入れできない。するとケージの天井を開けてホイールを出し入れすることになるから、最もアクセスしやすいのがここだった。

    一応、ケージを丸ごと外せば下段にも取り付けられるけど、自分は不精だからめったに丸ごと外さないし、ホイールってふいにめちゃくちゃうんちで汚されて水洗いしたくなることがあるから (30のときやられた)、やはり出し入れしやすい上段に取り付けるのが良いと思う。

    あとはやっぱり、ホイールの上半分の空間がほぼデッドスペースになるのが気になるかな。30でも同じことだけど、ホイールって専有面積が大きいから、ケージのレイアウトを考えるときに結構制限が出てくる。だから稼働率が低いと、つい撤去したくなるんだよね。ここではホイールを天井ぎりぎりに取り付けたけど、これでハンモックが一つ下段に移動になってるし。このデッドスペースって、工夫でどうにかしようと思ったら、なんか飛び込み台みたいに張り出した足場を作るとか?

    あと関係無いけど、齧り木ハンモックを普通にかじってもらうために、床の近くに吊っておいた。反応を見て移動とかして調整する。

    おやつ

    生の小松菜の葉っぱの部分をあげた。

    なんか最近、以前にもまして白黒チビが隠れ家に引きこもってて、おやつの時間にも出てこないことが多い。コンコン叩いても出てこない時は、もう諦めて次に出てきた時に渡している。あと白黒チビ、デカケージへの導入直後の頃にこちらが気を遣って食べ物を手渡ししすぎたせいか、おやつにしろペレットにしろ隠れ家の中から手渡しを待つようになってしまっている気がする。なので自分で降りてきて取りに来るように、目の前に見せた後、わざと離したりしている。いぢわる?

    給餌

    ペレットを4等分して、薄い紙に包んで転がしておいた。

  • 結論だけ書くとタイトルの通りだから、興味無い人はもう読まなくていい。暖房の設定温度が十分な場合、最弱運転のサーキュレーターを天井に向けて回すだけで足元の温度がエアコンの設定温度と同じになる。そしてエアコンの設定温度を上げるよりも、サーキュレーターを最弱運転で回す方が電気代は安く済む。

  • 出来事

    午前中、ケージを見たら、4匹で一つのハンモックに隙間なく詰まって寝ていた。こういうのを特盛と呼んでる。もう一回り大きいハンモックが必要かもしれない。

    おやつ

    茹でたじゃがいもを温かいうちにあげた。成体がすごい勢いで食べてて、あっという間に消えてハゲチビから強奪しようとしててびっくりした。みんなすぐ食べてたけど、じゃがいもってそんな柔らかいのか。

    給餌

    いつも通りにペレットをあげようとして、ふと、「たまに水でふやかしたペレットをあげて慣らしておくと歯の不調の時の備えになる」説を思い出した。本当に急に思い出した。それで、花かつおに熱湯をかけた汁でぺれっとをふやかしてみた。

    いや、なんかエクセルラットナゲットをふやかしたものが美味しいイメージがまったく湧かなくて、保険的にかつおぢるを使ったんだけど。小皿にペレットを12粒入れて、スプーンで少しずつかつおぢるをかけて混ぜてたら、ペレットがどんどん給水していって、想像の倍くらいの水分が必要だった。そして案外ふやけるのに時間がかかって、スプーンで潰しながらガシガシ混ぜてたら15分くらい経っていた。

    どうも昔のカップヌードルの謎肉を思い出す見た目になった。色々な要因が入り混じって、いかにも動物のエサって感じの匂いがする。触ってみたら、水分を含んでるからヒヤッと冷たくなってて、なんか冬にやるべきじゃなかったなと若干後悔した。

    ネズミたちに出してみると、最初は警戒されていた。いつもと違って手で持てないからか、食べ方に迷っている感じがあった。豆腐ですら、茹でたり木綿だったりで掴めないってことないしね。でもしばらくすると、みんなで更に頭を入れて頑張って食べてた。他のネズミが食べてる時の方が食いつきが良くなるのって、他の個体が食べてるものなら安全って理屈だと思うけど、でも競うように食べてるのは愉快だった。

    残りのペレットはケージ内に転がってたティッシュ箱に詰めて、箱を折って塞いで置いておいた。

  • ハンモック

    ケージにハンモックを2つ設置してある。片方は通販で買った既製品で、もう一つはハンカチを四隅に目玉クリップ+S字フックで吊るしたもの。もともとハンモックであまり寝ない白黒チビ以外は、思い思いにハンモックで寝てたりくつろいでいたりするのを見かける。腹這いになって端から顔を出しているのを見ると、これ首が圧迫されたり背中が反って苦しくないのか?と思うけど、肩の位置が人間と全然違う生き物なのでよくわからない。

    ハンモックに乗っているネズミを両手で下からそっと持ち上げるのが好きだと前にも書いた。重みと温かさが伝わってきて感動する。しつこく繰り返しているとネズミは嫌そうに逃げていく。

    ネズミがハンモックを好む理由は、自分はネズミじゃないから知らないが、それっぽい理由を考えることはいくらでもできる。そもそも高いところが好きだとか、布の真ん中が沈み込んで周囲の視線を遮るから安心できるだとか、自重で布がすぼまるのが仲間と一緒に巣穴で寝てるみたいなギュッと感を生んでいるからだとか。単純に、布が柔らかいし床で寝るのと違って硬くないから快適だとか。

    ただ、どう考えてもハンモックはドブネズミの世界に存在しない。ドブネズミの生息環境といったら、都市部の下水道や隙間、暗がり、ゴミ捨て場などであって、断じて小動物サイズの布製品が吊るされているような場所ではない。美味しい残飯のような、まだ手に入るビジョンのあるものと違って、人間が与えない限り、ドブネズミがハンモックでくつろぐことは本来あり得ないはずだ。

    そのことが時々むしょうに引っかかる。これは人間に置き換えると、人間の現代文明の外側にある何かが妙に人間の本能にフィットして、人間がそれを好んで寝具にする可能性が同様に存在するということを意味する。

    おやつ

    お湯にくぐらせて温めたにんじんをあげた。生の小松菜の葉っぱもあげた。

    給餌

    下段の段ボールハウスの下に全部ぶちまけてみた。我先にとネズミたちが段ボールをどかしてペレットを拾うのが面白かった。

  • 出来事

    朝、通勤電車に乗ってたら、ふと窓の外の視界の端で何か黒っぽいものが動いた。ネコかと思って見たら、線路脇の側溝の段差になってフタの無いところを灰色のネズミがちょろちょろしていた。ドブネズミだと思うが、小さめというか、うちのハゲチビと同じくらい (240gくらい) のサイズ。初めてリアルなドブネズミを見たはずなんだけど、なんかいつも家で見てるせいか、他人のような気がしなかったから不思議だ。

    おやつ

    生のレンコンを買った。茹でたのと、焼いたのをあげた。でも焼いた方は人間用に炒めたのを洗ったやつだから、あんまり良くないと思う。

    給餌

    牛乳パックを切って作った箱にペレットを詰めて、テープで塞いでケージ下段に置いた。

  • 出来事

    昨日ケージに放り込んだティッシュ箱は、朝になったらいつも通りぶちまけられていた。

    関係無いけど、成体の後ろ姿がすごく丸かったので動画を撮ってみた。

    おやつ

    焼いたにんじんをあげた。冷ましてからあげるんだけど、しっかり焼いても冷めた頃にはシナッとしてて、なんかイヤ。

    給餌

    ケージ下段にペレットをばら撒いた。

  • 出来事

    ラットは暗いところが好きなイメージがあるけど、実際には明るいところで普通に寝ていたりする。でも散歩中は、部屋の電気を消した方が色々なところを歩き回ってる気がする。正直、飼い主がものすごい夜更かしで全然まともな時間に明るくなって暗くなる部屋ではないので、うちでの明るい時がどうとか暗い時がどうとかの話が一般化できる話なのかは不明。

    おやつ

    花かつおを片手いっぱい。あと、生の小松菜の葉っぱと茎をあげた。

    給餌

    薄い紙でペレットをくるんだものを3つ作って渡した。

    最近、紙をあんまりあげてなかったことに気づいて、ティッシュを箱ごとあげた。